授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14580:[2025 春セメスター]英語のスピーキングとリスニングⅠ (J) 2025 春セメスター 金3 法学部 石原 浩澄 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS307号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

本授業は、主として英語熟達度の初中級者を対象として、音声英語に慣れる機会を提供するものです。英語のリスニング活動を中心にして、生活の身近な場面に即した表現を理解するための練習を行います。重要な発音やストレス、アクセントについても学びながら、それぞれの場面に典型的に必要な語彙や表現の習得に努めます。同時に、ペア・ワークなどを通して、自らも英文を産出・発信していく活動も行います。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行ないます。

受講生の到達目標

受講生は、
・日常的な場面で交わされる基本的な会話や説明文を音声を通じて理解できるようになる
・英語特有の発音のいくつかについて聞き分け、また自らも産出できるようになる
・上記場面で使用されるような基本的な語彙や表現を身につける
・いくつかの場面に関して、自分の考えを平易な英語を用いて説明できるようになる
ことを目標とします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Introduction (Orientation)
Unit 1: Introducing Yourself

+R授業【詳しくはmanaba+Rを参照】

2

Unit 2: Talking about Hobbies and Interests

3

Unit 3: Talking about Friends and Family

4

Unit 4: Talking about Movies and TV

5

Unit 5: Talking about music

6

Unit 6: Talking about Books

7

Review and Test (No.1)

8

Unit 7: Talking about Food

9

Unit 9: Talking about Illness

10

Unit 10: Talking about Culture

11

Unit 12: Talking about Travel and Vacation

12

Unit 13: Talking about Experiences

13

Unit 15: Talking about Future Plans

14

Review and Test (No.2)

授業実施形態

この授業はすべて対面で行われます

授業外学習の指示

毎回の授業に際して指定されるテキストの部分を予習すること
授業時間以外でできるだけ多く音声英語に触れること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内活動 20%
課題・提出物等 20%
テスト 60%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Complete Communication Book 2 J. Bury 他 成美堂 9784791972425

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/