授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34445:[2025 秋セメスター]ドイツ語・展開1(EA) 2025 秋セメスター 月1,火3 経済学部 大西 光弘 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

アクロス情報語学演習室AC13/プリズム情報語学演習室P21

授業で利用する言語

日本語とドイツ語を併用

授業の概要と方法

展開1は、基礎1でドイツ語を学んだ学生を対象とした科目です。
ドイツ語の基本的なコミュニケーション能力を身につけるために、聞く、読む、話す、書くの四技能をバランスよく学習し、できるだけ実践的なドイツ語能力を身につけるための授業を目指します。語彙や文法は自分で推測したり発見したりするなど、主体的に学習に取り組む姿勢が必要な授業です。また、基礎1で学んだ内容も活用しながら、学習に取り組みます。
ドイツ語・展開1は週2回の授業で成り立ち、両授業への参加が必須です。日本語での授業を基本とし、必要に応じてドイツ語を使用します。
課題等のフィードバックについては、随時授業内で行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前と第2回で実施予定)

受講生の到達目標

①ドイツ語で自分の経験や今後の予定を話したり、相手の経験や今後の予定を質問したりできる。
②身近なことについてドイツ語で描写したり、感想を語ったりすることができる。
③ドイツ語の前置詞や助動詞などを適切に用いることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ドイツ語・基礎1

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

春学期の復習

春学期に行った内容の復習を行う。第1回授業の前で+R授業を行います。

2-5

休暇中したことを話す (現在完了形)

Nach der Ferien, 第2回授業で+R授業を行います。

6-9

住むところについて話す・家具の名前を学ぶ (前置詞1)

Wohnung

10-13

時間と日にちを学ぶ (前置詞2・分離動詞)

Uhrzeit und Datum

14-17

道案内をする・乗り物の名前を学ぶ・ドイツの大学について学ぶ (命令形・前置詞3)

Stadt und Universität

18-21

休暇の予定について話す (話法の助動詞2・前置詞4)

Vor den Ferien

22-25

経験したことについて話す (過去形)

Ergebnisse und Erfahrungen

26

秋学期の復習①

秋学期に学習した内容の総合的な復習

27

秋学期の復習②、まとめテスト

秋学期に学習した内容の総合的な復習及びまとめテスト

28

秋学期の復習③

まとめテストのフィードバック

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

単語、ドイツ語表現およびその日に学習した文法項目を復習してください。
コミュニケーションルーム(BBP)をできるだけ活用してください。
授業中には小テストや宿題を定期的に設けます。学期末には、まとめのテストを行うので、それに合わせて復習をしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業の到達目標の①と②に関連し、授業内外での課題への取り組みや授業への積極的な参加による総合的な評価(20%)授業の到達目標の③に、関連し、授業内で行う小テストやまとめテストによる評価(80%)※単位取得には、授業日の19回以上の参加が必要条件となります。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

学習した内容の復習を行い、学期末までに使用できるようにしてください。また、文法や読解だけではなく感染対策を講じた上で会話練習も行うので、積極的に他学生とコミュニケーションをとってください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・スツェーネン1 場面で学ぶドイツ語 佐藤修子 他 三修社 978-4-384-12308-1

教科書(使用頻度、その他補足)

ドイツ語・基礎1と同じ教科書です。すでに持っている学生は引き続き使用してください。教科書は毎回授業で使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

Young Germany: http://young-germany.jp/
ドイツ旅行:https://www.germany.travel/jp/index.html
Villa Kamogawa Kyoto :https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/kyo.html
ドイツ文化センター(Goethe-Institut): https://www.goethe.de/ins/jp/ja/index.html
ドイツ学術交流会(DAAD):https://www.daad.jp/ja/
独日青少年協会:https://djjg.org/ja/
ドイツ語コム:http://www.asahi-net.or.jp/~vg5t-ngi/
Deutsche Welle:https://www.dw.com/de/themen/s-9077

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/