| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35103:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(G1) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 金森 由美 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
レポート作成に必要な⽂章構成を考え、適切な⽂体や⽬的に応じた表現を使い簡潔な⽂章を作成する練習をする。
授業前に教科書のTRYをやって解説部分(ステップ)を読んでおく。
授業では受講生が「練習」と「実践」の問題を解いて解説し、授業後に課題としてレポートを提出する。提出されたレポートは教員がmanaba+Rで個別に添削する。なお、受講生に共通する日本語の誤用等の問題点に関しては、適宜授業で紹介する。
受講生の到達目標
1. ⼤学の授業で必要とされるレポートの全体像をつかむ。
2. 適切な⽂体や⽬的に応じた表現を使い、簡潔な形でまとめられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の概要
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| 2 | 書き言葉の特徴 |
文体と表現
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| 3 | 明確な文 |
複文の適切な使い方 |
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| 4 | 適切な文 |
「こと」と「の」の使い分け |
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| 5 | シンプルな文 |
語や節の名詞化 |
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| 6 | 首尾一貫した文 |
文頭と文末の呼応 |
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| 7 | 似ている表現 |
助詞相当語 |
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| 8 | 助詞の使い分け |
「は」と「が」 |
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| 9 | 書き手の視点 |
他動詞と自動詞 |
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| 10 | 過去と現在 |
動詞の形 |
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| 11 | 文章のつながり |
指示詞「こ」と「そ」 |
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| 12 | 前後の関係 |
接続詞・接続表現 |
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| 13 | 効果的な文章 |
「のだ文」の使い方
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| 14 | 期末試験 |
教科書の問題とレポート作成 |
授業実施形態
授業外学習の指示
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・期末試験
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レポート・論文を書くための日本語文法 : ここがポイント! : 中上級〜上級学習者対象 | 小森万理、三井久美子 | くろしお出版 | 978-4-87424-718-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/