| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50167:[2025 春セメスター]CG実習Ⅰ(W1) | 2025 | 春セメスター | 木3-4 | 映像学部 | 北原 聡 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
プロ用3DCGツール「Maya」の初級コース。
Mayaの基本的操作法からモデリング、マテリアル、テクスチャ、ライティング、カメラ操作、レンダリングなどの方法を学び、最終的に静止画を完成させるための技術を身につけます。
この授業の目的は以下の二点です。
①制作現場で即戦力となりうるCGクリエイターの育成。
②作家性、芸術性を持ったCGクリエイターの育成。
受講生の到達目標
②習得した知識と技術を、作品制作において活用・実践できるようになること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | Mayaの基本操作① |
【+R 授業】を含む。(詳細は manaba+R を参照)
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| 2 | Mayaの基本操作② |
project設定、translate、rotate、scale、親子構造、複数選択 |
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| 3 | モデリング① |
ポリゴン・モデリング、primitives、vertex、 edge、 face、コンポーネント編集、歯車のモデリング |
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| 4 | モデリング② |
multi cut tool、extrude、boolean、append to polygon tool、make hole |
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| 5 |
モデリング③
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extrude の注意点、NURBSモデリング、ワイングラスのモデリング、イルカのモデリング |
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| 6 | モデリング④ |
subdiv proxy、combine とmerge、立体文字の作り方、象のモデリング |
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| 7 |
中間課題制作モデリング①
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身の回りにある物体のモデリング(ポリゴン) |
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| 8 | 中間課題制作モデリング② |
身の回りにある物体のモデリング(ポリゴン) |
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| 9 | テクスチャ① |
平行投影、円柱投影、球面投影 |
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| 10 |
テクスチャ②
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UV展開 |
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| 11 |
テクスチャ③
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バンプ・マッピング、アルファ・チャンネル |
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| 12 |
ライティング①
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平行光源、点光源、面光源、スポットライト、アーノルド専用ライト |
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| 13 |
ライティング②
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アンビエントライト、イメージ・ベースド・ライティング、スカイドーム・ライト、メッシュ・ライト |
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| 14 | 課題制作レンダリング |
カメラ演出、被写界深度、レンダリング、解像度、レンダリング設定 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ⓵基礎的知識や技術の理解度 30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| AUTODESK MAYA トレーニングブック第4版 | ボーンデジタル | |||
| AUTODESK MAYA ビジュアル リファレンス 3 | ワークスコーポレーション |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者について:
北原 聡
(株)ナムコで数々のキャラクターデザインやコンセプト・アートを担当した後、㈱セガ・エンタープライゼスでCG制作を開始し、SIGGRAPHに5回連続入選の他、海外における複数のCGコンテスト等に入選しました。その後、愛知万博用の大型CG映像制作のほか、数々のCG映像を制作しています。これらの実務経験から得られた知見を、本授業の内容に反映させています。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/