授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31378:生物工学基礎演習2(MA) 2022 秋セメスター 水1 生命科学部 松井 大亮、松村 浩由 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス101号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

生物工学科専門領域で必要な情報処理に関する基礎練習を行う。また、テーマを設定し、小グループに分かれ、調査・討議、発表を行う。なお、必要に応じ他クラスと合同で授業を行う場合もある。
本科目の授業実施形態:対面。ただし、感染拡大状況によりオンデマンド型授業、またはライブ配信型授業に変更する場合があり、その場合は、manaba+Rを通じて改めて指示する。

受講生の到達目標

生物工学関連の情報を集める力、それらをまとめる力、そしてそれらの結果を発表する力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/松井

1
ガイダンス、情報倫理

内容等の説明、情報倫理

2/松井

2
専門領域での情報処理

基礎練習

3/松井

3
専門領域での情報処理

基礎練習

4/松井

4
専門領域での情報処理

基礎練習

5/松井

5
専門領域での情報処理

基礎練習

6/松井

6
専門領域での情報処理

基礎練習

7/松井

7
専門領域での情報処理

基礎練習

8/松村

8
特別講演

企業における研究開発~生命科学分野を中心に~

9/松村

9
グループ研究(文献調査・ディスカッション)-1

10/松村

10
キャリアガンダンス

理系キャリア、理系職種

11/松村

11
グループ研究(文献調査・ディスカッション)-2

12/松村

12
グループ研究(文献調査・ディスカッション)-3

13/松村

13
グループ研究(文献調査・ディスカッション)-4

14/松村

14
グループ研究(文献調査・ディスカッション)-5

15/松村

15
グループ研究(文献調査・ディスカッション)-6

授業実施形態

 BCPレベル3以下の場合、対面授業を15回実施する。ただし、感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCPレベル4以上の対応をする場合もありうる。詳細は、manaba+Rにて連絡する。
 BCPレベル4以上となった場合には、オンデマンド型授業、またはライブ配信型授業を実施する。詳細はmanaba+Rにて連絡する。

授業外学習の指示

情報処理能力を身につけることは学生実習や卒業研究を行う上で必須であることから、毎回予習・ 復習することが望まれる。 また、本授業内で行われるグループ研究では、事前に十分な準備が必 要となる。文献調査方法などについては授業内で指示するので、積極的な授業外の学習を進めて欲 しい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義への参加度(質疑応答等や課題提出)や、グループ
研究の発表内容と討論への参加度合いによって評価す
る。

成績評価方法(備考)

欠席だけでなく、遅刻も評価対象である。講義・練習への取組み方(質問等)も考慮し、総合的に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

特になし

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特になし。必要に応じて資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

スケジュールは前後することがある。変更がある場合は、都度、事前にアナウンスする。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html