| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34332:土木施設設計演習(9C) § 34333:設計演習(Z6) | 2024 | 秋セメスター | 木1 | 理工学部 | 南側 晃一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
(2)杭基礎を有する擁壁の設計書(設計計算・設計図書)を完成する
(3)技術者倫理に基づいた行動規範を身につける
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 設計概論、技術者倫理、授業の進め方 |
課題説明、土工概論、土工構造物の特徴 |
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| 2 | 土工構造物の種類と設計手法 |
擁壁、カルバート、山留め |
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| 3 | 基礎地盤の評価 |
標準貫入試験、N値、土の力学特性、地盤のモデル化 |
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| 4 | 土圧 |
クーロン土圧、ランキン土圧、試行くさび法 |
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| 5 | 設計条件の設定と構造計算の基礎 |
死荷重、活荷重、断面力、応力照査 |
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| 6 | 擁壁の安定計算 |
転倒、滑動、支持力、全体安定 |
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| 7 | 直接基礎の支持力計算 |
地盤の極限支持力 |
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| 8 | 杭基礎の支持力計算 |
杭先端支持力、週面摩擦力、ネガティブフリクション |
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| 9 | 杭反力と変位量の計算 |
横方向地盤反力係数、変位法 |
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| 10 | たて壁の設計 |
たて壁の応力照査、RC断面計算 |
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| 11 | フーチングの設計 |
フーチングの応力照査、RC断面計算 |
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| 12 | 杭基礎の設計 |
杭の断面力 |
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| 13 | 地盤の液状化判定 |
地盤種別、設計水平震度、液状化判定 |
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| 14 | 圧密沈下の検討 |
圧縮指数、圧密係数、圧密沈下量、圧密時間 |
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| 15 | 設計手順書の作成 |
設計手順、設計方法 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 設計図書(レポート)の完成度、正確性を評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 道路土工 擁壁工指針 | 日本道路協会 | |||
| 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編、Ⅳ下部構造編 | 日本道路協会 | |||
| 道路橋示方書・同解説 Ⅴ耐震設計編 | 日本道路協会 | |||
| コンクリート標準示方書 設計編 | 土木学会 | |||
| 新編・土と基礎の設計計算演習 | 地盤工学会 | |||
| 擁壁設計Q&A | 右城 猛 | 理工図書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/