| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35796:科学と技術の歴史(G1) | 2024 | 秋セメスター | 火5 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 川勝 美早子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス::本授業の概要と進め方 |
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| 2 | 科学と技術の起源(1) |
ルーシー、道具、労働、自然認識、ラスコー壁画 |
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| 3 | 科学と技術の起源(2) |
魔術、都市のはじまり、書記、金属の発見と利用、エジプト |
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| 4 | 古代・中世における科学と技術 |
ギリシア自然哲学、万有の始原、奴隷制、プラトン、アリストテレス |
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| 5 | ヘレニズム期の科学・技術 |
アレクサンドリア、古代ローマ、生理学、コロッセオ、キリスト教 |
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| 6 | 中世における科学と技術の再生 |
アラビア世界、錬金術、三圃農法、中世の都市、大学の登場 |
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| 7 | ルネサンスと近代解剖学の成立 |
ルネサンス、レオナルドダヴィンチ、手稿、最後の晩餐、解剖学 |
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| 8 | 地動説の展開 |
コペルニクス、ガリレオ、聖書、望遠鏡、宗教裁判 |
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| 9 | 前半まとめ |
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| 10 | 力学を中心とする近代化学の登場 |
実験、ベーコン、デカルト、デ・レメタリカ、活版印刷機 |
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| 11 | 近代化学の成立 |
鉱山・冶金業、実験器具 |
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| 12 | 産業革命と科学・技術(1) |
イギリス、綿工業、飛び杼、紡績機、蒸気機関 |
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| 13 | 産業革命と科学・技術(2) |
電気、電池、電磁気学、ダーウィン、地質学 |
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| 14 | 日本における科学の導入 |
平賀源内、明治維新、お雇い外国人、キリスト教 |
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| 15 | 京都の近代化 |
京都舎密局、琵琶湖疎水、田中久重、学制、島津源蔵、京都企業 |
授業実施形態
・第 1 〜15 回のうち、初回授業をふくめオンライン授業(ライブ配信/オンデマンド型)を
7回程度行う。
(オンライン授業の実施回は、初回の講義で説明する)
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業時に課されるコミュニケーション・ペーパー(授業内レポート)の提出状況・記述内容をもとに、講義の平常点評価をおこないます。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 科学と技術のあゆみ | 兵藤友博、小林学、中村真悟、山崎文徳 | ムイスリ出版 | 978-4-89641-281-9 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
コミュニケーションペーパの未提出についても対応しません。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html