授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16924:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(GF) 2025 春セメスター 水1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 澁谷 きみ子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業で必要とされる文章表現力を養うことを目標とする。レポート作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い簡潔な文章を作成する練習をする。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1. ⼤学の授業で必要とされるレポートの全体像をつかむ。
2. 適切な⽂体や⽬的に応じた表現を使い、簡潔な形でまとめられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R

イントロダクション

授業の内容、スケジュール、評価方法
〈資料〉
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

1

文章作成の基礎➀

表記

2

文章作成の基礎➁

文体

3

文章作成の基礎➂

事実文と意見文

4

文章作成の基礎➃

直接引用

5

文章作成の基礎➄

間接引用

6

文章作成の基礎⑥

参考文献の書き方

7

中間テスト

第2回~第7回の確認と解説

8

文章作成の実践➀

レポートの構成

9

文章作成の実践➁

レポートの基本的な表現

10

文章作成の実践➂

定義

11

文章作成の実践➃

分類

12

文章作成の実践➄

比較

13

期末テスト

第9回~第13回の確認と解説

14

総括

今学期の振り返り

授業実施形態

対面授業で実施します。

授業外学習の指示

・manaba+Rのコースニュースおよびコンテンツ欄等を活用して講義内容、課題、講義スケジュールなどを正しく把握し、毎週の講義に備えること。
・毎回、授業の復習(講義で扱った学習内容を整理)と予習(次の講義で扱う読解資料の語彙や漢字、内容についての下調べ)に1~2時間の授業外学習を要する。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・中間テスト
・期末テスト
・クイズ
・課題
・授業参加度および授業態度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
クイズ、テストの日は変更できない。遅刻をした場合クイズを受けることはできない。
30分以上の遅刻、早退は欠席となる。遅刻・早退は3回で1回の欠席となる。
課題の提出が遅れた場合は、通常の得点から減点する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
大学生と留学生のための論文ワークブック 浜田麻里他 くろしお出版 978-4874241271

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて講義内容およびスケジュールを変更する場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/