授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13352:社会福祉援助技術実習指導Ⅱ(SB) 2022 春セメスター 金5 産業社会学部 田尾 直樹 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG VisualLab.

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
この授業では、「社会福祉援助技術演習I」と連動して、「社会福祉援助技術現場実習」が充実したものとなるように事前の準備を行う。実習の目的と意義を再確認し、実習計画をたてて実習に積極的に取り組めるようにする。また、実習中の学びをより深いものにするために、実習施設・機関、利用者、福祉実践の理念や方法についての事前学習を行う。講義のほか、演習活動、グループ学習と報告、ゲストスピーカーによる講義、施設訪問など多彩な内容である。なお、スケジュールは、ゲスト等の都合で変更もあり得る。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

1.現場実習の意義と目的、あり方について理解している。
2.実習分野のサービス利用者(潜在的利用者を含む)とその社会環境、福祉施設・機関、関連する法制度、社会福祉士の役割と業務についての基本的な知識をもっている。
3.自分の思考・行動パターンや性格傾向への気づきを得るとともに、人と関わる基本的な技法を身につけている。
4.上記3点を踏まえた実習計画が完成し、現場実習にむけての実務的かつ心の準備ができている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

 「社会福祉援助技術論」「ソーシャルワーク論」および実習分野に関わる社会福祉士指定科目を履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回<対面授業>

全体ガイダンス:授業の概要と導入

第2回<対面授業>

事前学習①

第3回<対面授業>

事前学習②

第4回<対面授業>

事前学習③

第5回<対面授業>

事前学習④

第6回<対面授業>

実習に係る全体ガイダンス、前年度実習生との懇談会

第7回<対面授業>

実習計画①

第8回<対面授業>

実習計画②

第9回<対面授業>

実習計画③

第10回<対面授業>

実習懇談会(実習指導者招聘)

第11回<対面授業>

実習計画④

第12回<対面授業>

実習直前準備①(実習計画まとめ、実習記録の書き方)

第13回<対面授業>

実習直前準備②(社会福祉士実習のためのマナー講座)

第14回<対面授業>

実習直前準備③(感染症予防特別講座)

第15回<対面授業>

実習直前ガイダンス、事前学習の総まとめ

授業実施形態

【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業※
BCPレベル3~4:対面授業(演習・実習科目につき、対面授業とします)

【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
 ①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
 ②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
 ③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。

授業外学習の指示

実習受け入れ施設に事前訪問してオリエンテーションをうけ実習計画の協議をすることが望ましい(施設側の指示に従うこと)。 その他、授業で指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の授業への取り組み状況(出席、参加度)、毎授業で課される講義や討論等の内容をまとめるミニレポート、実習計画書等を総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
実習生必携 ソーシャルワーク実習ノート[第3版] 杉本浩章、田中和彦 みらい 978-4-86015-567-4 2022

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

 授業中に情報提供する。

参考になるwwwページ

授業中に情報提供する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html