| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14792:コーオプ演習(理論) (G) § 14793:コーオプ教育概論(G) § 14794:特殊講義(コーオプ教育概論)(G) § 14795:特殊講義(基礎)1(コーオプ教育概論)(G) § 14796:キャリア形成特殊講義(コーオプ教育概論)(SF) | 2024 | 通年 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | 長田 尚子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※対象は薬学部、グローバル教養学部を除く全学部2回生以上で、学部の枠組みを超え、6月から12月の期間に開講する通年科目です。
※授業日の詳細日程は「授業スケジュール」を参照してください。
本科目の募集期間は5月24日(金)10:00~6月3日(月)23:59です。
キャリア教育HPのWEB申請です。
詳細は以下のガイダンスに参加し、確認してください。
<「コーオプ演習(実践)」・「コーオプ演習(理論)」募集ガイダンスについて>
(1)ガイダンス日程
①4月16日(火)
②4月17日(水)
※①②とも内容は同じです。都合の良い日程に参加してください。
※開催時間は未定です。決定次第、キャリア教育センターHP等で案内します。
※ガイダンスに参加するにはキャリア教育センターHPより事前申込が必要です。
(2)開催方法
オンライン(Zoom)で実施します。
(3)ガイダンス内容/ガイダンス申込方法
科目の概要・スケジュール・募集・選考方法、過年度の受講生体験談等をご説明します。
ガイダンスの詳細および申込方法等についてはキャリア教育センターHP(http://www.ritsumei.ac.jp/cec/)、manaba+Rでお知らせします。
※「コーオプ演習(理論)」の合格発表は6月6日(木)13:00(manaba+Rにて)です。
※「コーオプ演習(理論)」および「コーオプ演習(実践)」は受講登録上限単位数に含まれません。
※オンデマンド型授業において、不明な点があれば担当教員へメールで問い合わせてください。メールアドレスはmanaba+Rで公開しています。
※オンデマンド型の授業内容に関する意見交換、質疑応答については、その翌週の授業で実施します。
受講生の到達目標
①問題発見・課題解決プロセスを踏まえて企業活動を分析検討することができる。
②多様なメンバーによるプロジェクト活動を推進するための基本を理解し活用できる。
③創造的な企画立案を行うために、問題発見・課題解決プロセスを活用することができる。
④チームの検討内容を分りやすまとめ、他者に伝えることができる。
⑤企業を取り巻く環境の変化について常に情報を更新し、自らの活動に反映することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入講義、コーオプ教育の意義 【オンデマンド】 |
授業全体の進め方とグランドルールを説明し、コーオプ教育の意義と専攻学問との関係を考察する。また、授業全体の進め方、課題の実施方法を解説する。6月10日(月)~ 6月15日(土)を学習期間とします。manaba+Rのコンテンツの内容に従って学習を進めてください。 |
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| 2 | 企業活動の理解① (ゲスト)【対面】 |
企業から提示されたテーマに関する検討を進めるために理解しておくべき基本的な事項(企業研究の概要、組織と役職、業務プロセス 等)を解説する。6月16日(日)3限(13:00-14:30)に衣笠キャンパスで実施します。 |
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| 3 | 企業活動の理解②(ゲスト)【対面】 |
ロールプレイによる企業活動(営業活動、販売取引等)のシミュレーションを行う。企業活動におけるコミュニケーションとチームワークの大切さを体験するとともに、企業活動を俯瞰的に理解する方法を考察する。6月16日(日)4限(14:40-16:10)に衣笠キャンパスで実施します。 |
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| 4 | 企業における問題発見・課題解決(ゲスト)【対面】 |
企業では問題発見・課題解決をどのように捉え実践しているのかをケーススタディを用いて検討し、受講生が参加する活動(問題発見・課題解決型のプロジェクトや長期インターンシップ等)を意味づける。6月16日(日)5限(16:20-17:50)に衣笠キャンパスで実施します。 |
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| 5 | プロジェクトマネジメントの基礎①【オンデマンド】 |
テーマに基づいてグループで検討を進めるためのプロジェクトマネジメントの基本、プロジェクトの計画の仕方、スケジュールの立て方、会議の進め方、チーム・ビルディングについて解説する。7月1日(月)~ 7月6日(土)を学習期間とします。manaba+Rのコンテンツの内容に従って学習を進めてください。 |
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| 6 | プロジェクトマネジメントの基礎② 【オンデマンド】 |
プロジェクトの計画を立てるグループワークを行う。各グループで、与えられたテーマに対して、プロジェクトの定義、WBS(Work Breakdown Structure)、スケジュール表、プロジェクト体制図を作成し、相互発表する。7月1日(月)~ 7月6日(土)を学習期間とします。manaba+Rのコンテンツの内容に従って学習を進めてください。 |
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| 7 | 企画立案のための調査・分析①【オンデマンド】 |
提示されたテーマに基づいて、問題を検討し、解決策としての企画立案を進めるために必要となる調査・分析の基礎的な方法(アンケート、インタビュー、フィールドワーク)をケーススタディを通じて解説する。7月8日(月)~ 7月13日(土)を学習期間とします。manaba+Rのコンテンツの内容に従って学習を進めてください。 |
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| 8 | 企画立案のための調査・分析②【オンデマンド】 |
具体的なテーマを想定して、調査・分析の方法を検討して計画を立て、クラスの中でグループ相互にその一部を実施し、調査・分析の計画をよりよくするためのポイントの理解を深める。7月8日(月)~ 7月13日(土)を学習期間とします。manaba+Rのコンテンツの内容に従って学習を進めてください。 |
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| 9 | 企画立案の理論と実践①(ゲスト)【対面】 |
企業において解決すべき課題が明らかになった場合、それに対してどのように解決策を考え、企画を立てていくのか、実例を交えながらプロセスを解説する。7月28日(日)2限(10:40-12:10)にBKCで実施します。 |
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| 10 | 企画立案の理論と実践②(ゲスト)【対面】 |
具体的なテーマを想定して、企画立案のプロセスをグループごとに実践する(テーマの設定とグルーピングは参加者にあわせて決定する。ここでの検討内容を用いて第11講・第12講のプレゼンテーションの練習を行う)。7月28日(日)3限(13:00-14:30)にBKCで実施します。 |
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| 11 | プレゼンテーションの理論と実践① (ゲスト)【対面】 |
企業から提示されたテーマについて、グループでの検討状況を説明するために必要なプレゼンテーションスキル(ストーリーの展開、スライドの論理的な構成、図解の基礎等)を解説する。7月28日(日)4限(14:40-16:10)にBKCで実施します。 |
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| 12 | プレゼンテーションの理論と実践②(ゲスト)【対面】 |
各グループでの企画立案のプロセスと検討内容を説明するプレゼンテーションを作成し、相互に発表・評価しあい、ビジネスの現場で実施するプレゼンテーションの進め方への理解を深める。7月28日(日)5限(16:20-17:50)にBKCで実施します。 |
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| 13 | 企画書・提案書のまとめ方① 【対面】 |
企画内容・提案内容を見直し、検討が不足している点を捉える方法を紹介する。さらに、その考察を踏まえて、企画内容・提案内容を深め、よりよくするための視点を紹介する。11月3日(日)2限(10:40-12:10)にOICで実施します。 |
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| 14 | 企画書・提案書のまとめ方② 【対面】 |
"企画書・提案書の具体例を用いて、それを改善するためのケーススタディを行う。また、企画書・提案書を最終的に文書としてまとめるためのポイントを解説する。11月3日(日)3限(13:00-14:30)にOICで実施します。 |
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| 15 | 理論と実践の総括、コーオプ教育への期待(ゲスト:「コーオプ演習(実践)」連携企業)【対面】 |
コーオプ教育に関わるゲストの参加を得て、コーオプ教育の意義を改めて考察する。授業全体を総括し、各グループで振り返りを行う。11月3日(日)4限(14:40-16:10)にOICで実施します。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①出席状況、受講姿勢、グループワークなど授業への参画・寄与:30%
|
成績評価方法(備考)
※本科目は通年科目ですので、単位授与は秋セメスター終了時(3月上旬)となります。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 立命館高等教育研究 | 加藤敏明 | 立命館大学大学教育開発・支援センター | 巻号:VOL.5、2005年 論文名:「立命館大学型コーオプ教育の確立に向けて」/コーオプ教育をめぐる動向とともに、コーオプ演習が誕生するまでの経緯を紹介。 | |
| 20代でマスターしたい仕事のルール「考え方・伝え方」のきほん | HRインスティテュート | 翔泳社 | 9784798138565 | 組織における仕事のルールの基本を分かりやすく解説。 |
| 世界一やさしい問題解決の授業 | 渡辺健介 | ダイヤモンド社 | 9784478000496 | コンサルタントが用いる問題解決の考え方を分かりやすく解説。 |
| 新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術 | 齋藤 嘉則 | ダイヤモンド社 | 9784478005538 | 問題解決の現場で用いられている実践的な専門書。 |
| はじめてのプロジェクトマネジメント | 近藤哲生 | 日本経済新聞社 | 9784532110598 | プロジェクトマネジメントの基本的な考え方を解説。 |
| チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 | 堀公俊・加藤彰・加留部貴行 | 日本経済新聞出版社 | 9784532313401 | よりよいチームを作るための考え方と活動の基本。 |
| チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方 | 中原淳・田中聡 | 日本能率協会マネジメントセンター | 9784820728740 | コーオプ演習で大切なチームワークについてケースを用いてわかりやすく解説しています。リーダーだけでなく、全員にお勧めの一冊。 |
| UXデザインの教科書 | 安藤昌也 | 丸善出版 | 9784621300374 | ユーザーに寄り添った解決策を創造するための様々な手法を紹介。 |
| ビジネスマンのための「行動観察」入門 | 松波晴人 | 講談社 | 9784062881258 | 顧客が抱えているニーズ、困りごと、「不」を洞察するための行動観察の事例が紹介されています。 |
| アジャイルサムライ 達人開発者への道 | Jonathan Rasmusson 著: 西村直人・角谷信太郎 監訳 | オーム社 | 9784274068560 | プロジェクトで解決策を立案し構成していくためのアジャイルな活動の在り方を具体的に示している本です。 |
| 人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全 | HRインスティテュート | KADOKAWA | 9784046043368 | 問題発見・課題解決に取り組む皆さんのための基本的なスキルが網羅された本です。 |
| 動機のデザイン | 由井真波 | BNN | 9784802512329 | 提案内容を現場で効果的に実現するための考え方がわかりやすく示されています。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/