| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 18069:教養ゼミナール(10) | 2023 | 春セメスター | 水2 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 有田 節子、COULSON DAVID、田浦 秀幸、滝沢 直宏、平田 裕 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面授業を基本とする。詳細は下記の(授業実施形態)を参照。
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
David Coulson先生
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4技能;バランスが取れているシラバス
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| 2 | 授業内容:外国語教育における語彙習得の問題について学ぶ |
語彙の形、意味、使用
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| 3 | 授業内容:第2言語発達と習得能力を測るテスト |
暗記、英語語彙サイズ、学習適応力、単語認識速度、
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| 4 |
田浦秀幸先生
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心理言語学
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| 5 | 授業内容:心理言語学:第二言語の脳内貯蔵庫+第二言語習得と喪失に関してデータを基に理解を深める |
脳内貯蔵庫+第二言語習得と喪失 課題文献:山本雅代「バイリンガリズム入門」第9・10章大修館(2014) |
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| 6 | 授業内容:神経心理言語学:脳イメージングデータを収集して母語と外国語使用時の差を探る |
脳イメージング(母語 vs 外国語) 課題文献:「チャウシェスクの子どもたち」https://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/339 |
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| 7 |
有田節子先生
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身近な言語現象の観察を通して、ことばの仕組みをさぐる方法論を学ぶ。日常生活で気になる音声と表記の問題について、音声学・音韻論的アプローチによって分析する。
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| 8 | 文法 語彙 統語論 意味論 |
日常生活で気になる言葉遣いについて、気になる点、気になる要因などを話し合い、言語学的に明らかにする方法を学ぶ。
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| 9 | 文脈 解釈 語用論 |
日常生活で気になる表現と解釈について、語用論的アプローチによって分析する。吉村あき子(2018) 最新の語用論研究の進展
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| 10 |
平田裕先生
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外国語学習/習得, 若者言葉, 方言, 敬語, カタカナ語
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| 11 | 日本語を教えるために必要なこと |
よい教師の条件, 教員に求められる知識とスキル, 異文化間コミュニケーション
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| 12 | 日本語を教えてみよう |
直接法と媒介語使用, 授業運営(教師の話し方、当て方等)
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| 13 |
滝沢直宏先生
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種均一性 種固有性 言語の所在地 言語能力
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| 14 | 言語の普遍性と個別性 |
普遍文法、個別文法、日英語の共通点と相違点 文献:大津由紀雄・池内正幸・今西典子・水光雅則. 2002.『生成文法を学ぶ人のために』研究社 |
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| 15 | コーパスとは何か |
言語運用 コーパス ビッグデータ
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2】
第1~15回まですべて教室で対面形式で実施
【BCPレベル3~4】
メディア授業を実施
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への積極的な参加・貢献:25%;課題提出:25%;小レポート提出:50% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/