授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35465:ミニマムドイツ語(B) 2024 秋セメスター 月5 経済学部 大西 光弘 2

キャンパス

BKC

授業施設

アクロス情報語学演習室AC13

授業で利用する言語

ドイツ語、日本語

授業の概要と方法

ドイツ語の基礎的な文法や単語を学び、ドイツ語の知識を深めます。
教科書として、歌を使ってドイツ語を分かりやすく説明したものを選びましたので、楽しく勉強してもらえると思います。
簡単な小試験を毎回行いますので、ぜひクリヤーしてください。
授業やドイツ語に関する質問や課題等へのフィードバックは、授業中及びmanaba+Rを使って行います。
*この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

・ドイツ語の基礎文法を理解できる。
・学んだ文法を使用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業では「発音」を解説します。

2

魔王1番

小試験①「発音」。
授業では「動詞の人称変化」を解説します。

3

魔王2番

小試験②「動詞の人称変化」。
授業では「定冠詞」を解説します。

4

魔王3番

小試験③「定冠詞」。
授業では「不定冠詞」を解説します。

5

魔王4番

小試験④「不定冠詞」。
授業では「人称代名詞の3・4格」を解説します。

6

魔王5番

小試験⑤「人称代名詞の3・4格」。
授業では「前置詞の格支配、その1」を解説します。

7

魔王6番

小試験⑥「前置詞の格支配、その1」。
授業では「前置詞の格支配、その2」を解説します。

8

魔王7番

小試験⑦「前置詞の格支配、その2」。
授業では「形容詞の格変化」を解説します。

9

魔王8番

小試験⑧「動詞の三基本形、その1」。
授業では「主文と副文」を解説します。

10

野ばら1番

小試験⑨「動詞の三基本形、その2」。
授業では「定冠詞類」を解説します。

11

野ばら2番

小試験⑩「動詞の三基本形、その3」。
授業では「不定冠詞類」を解説します。

12

野ばら3番

小試験⑪「動詞の三基本形、その4」。
授業では「関係代名詞」を解説します。

13

ローレライ1番

小試験⑫「動詞の三基本形、その5」。
授業では「話法の助動詞」を解説します。

14

ローレライ2番

小試験⑬「動詞の三基本形、その6」。
授業では「過去形と完了形」を解説します。

15

学期末まとめテストと解説

学期末まとめテストと解説を行う。

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

授業で学んだ内容を復習し、理解してください。わからないものは、授業中に質問してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト、学期末まとめテスト及び積極的な授業参加

成績評価方法(備考)

小テスト(13回):50点
学期末まとめテスト:30点
積極的な授業参加:20点

※上記の点数を合わせたものを成績(この授業の成績評価はCまたはF評価のみ)とする。
※大学が指定する出席日数を下回った場合はF評価とする。

受講および研究に関するアドバイス

毎回の授業にしっかり参加し、学んだ内容を理解してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ドイツ語読解教室ー「魔王」「第九」から「ドイツ国歌」まで全8曲を解説ー 大西光弘 白水社 978-4-560-08915-6

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使います。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

補足プリントを適宜配布します。

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツ語を知る →ドイツ文化センター(Goethe Institut)
ドイツ留学、奨学金 →ドイツ学術交流会(DAAD)
文学・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報
→Deutsche Welle , Deutschlandfunk
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/german/kouza/ NHKのドイツ語講座

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/