| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15064:[2025 Spring]Work and Career Based Learning (GA) | 2025 | Spring | Wed3 | College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters | KAKIZAWA HISANOBU | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
グループでの議論に能動的に参加するために、受講生には事前準備と積極的な発言を求めます。また、講義の終盤には、就職活動を経験した在学生とともに、学生の目線で仕事観について考察します。
※本講義は、低学年次(就職活動前)の学生を対象に授業が進められます。
※オンデマンド型授業において、不明な点があれば担当教員へメールで問い合わせてください。メールアドレスはmanaba+Rで公開しています。
※オンデマンド型の授業内容に関する意見交換、質疑応答については、その翌週の授業で実施します。
Student Attainment Objectives
①外的キャリア(業種・職種・キャリアステージ)と内的キャリア(その仕事を個人がどのように捉えているか)の両面から他者のキャリアを理解できる。
②多様な仕事や働き方への理解を深め、自己の選択の幅を広げることができる。
③他者理解の上で、自己の成長プロセスを含めた長期的なキャリアビジョンをイメージできる。
Recommended Preparatory Course
<キャリア教育科目の体系はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第1回 | 労働とキャリア(講義) |
日本の経済社会における労働の在り方とその変化を概観した上で、本講義の位置づけと学び方を考察する。また、今後の講義の全体像についても説明する。 |
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| 第2回 | ゲスト講演①:多様な働き方を支える労働関係法規の理解(外部講師:京都労働局) |
多様な働き方を支える労働関係法規の基本について、京都労働局の方から事例を交えながら解説していただく。 |
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| 第3回 | 労働市場とキャリア(講義/GW) |
企業組織での昇進や異動、評価や報酬の決まり方、転職や退職などの基本的な仕組みを知り,今後の変化の可能性を検討する。また,次回に向けた事前課題を提示する。 |
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| 第4回 | 市場におけるキャリア形成(GW)【Zoomライブ】 |
次回に登壇するゲストの講演に備え、前回の講義や事前学習に基づいたグループワークを行う。当日提示するテーマについてグループで考察し、結果を発表する。 |
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| 第5回 | 講演②「キャリア構築とキャリアチェンジ」(外部講師:福田美術館副館長) |
外資系コンサルティングファームから美術館運営に転じたゲストによる講演。不確定要素が多く、変化が激しい現代において、どのようにキャリアを形成すべきか。「チェンジ」を前提に自分のキャリアを考える。 |
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| 第6回 | 企業組織の捉え方 (1)組織の基本構造(講義) |
企業組織のいわゆる「公的側面」について,基本的な知識を講義する。また,次回に向けた事前課題を提示する。 |
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| 第7回 | 企業組織の捉え方 (2)組織の人間的側面(講義/GW) |
モチベーションやリーダーシップ、主観的幸福度、および組織固有の「カルチャー」など、組織の人間的側面について基礎的な知識を得る。その上で,事前課題を踏まえてグループワークを行う。 |
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| 第8回 | 講演③:経営者の役割(外部講師:株式会社アシックス代表取締役社長) |
(株)アシックスの社長による講演。大手企業のキャリア形成、人材育成について学んだ後、経営者の責任、役割から生活まで総合的に考える。 |
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| 第9回 | 人的資源管理と個人の成長(講義) |
企業における人的資源管理の基本や,日本におけるその歴史的経緯について講義する。 |
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| 第10回 | 教育とキャリアの連続性(講義/GW) |
大学教育がその後のキャリアや経済状態にどのような影響を与えるか、これまでの講演の内容を振り返りつつ、データに則して解説する。また,次回に向けた事前課題として「キャリアマップ」の作成を行う。 |
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| 第11回 | 講演④「メーカーが求めるグローバル人財とは」(外部講師:オムロンヘルスケア(株)グローバル人事部マネージャー) |
世界各国に事業展開している会社で人財開発に携わる外部講師より、メーカーで活躍するグローバル人財に求められる能力や要件、またグローバルで活躍するための学生時代の過ごしかたを学ぶ。 |
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| 第12回 | 教育とキャリアの専属性(GW)【Zoomライブ】 |
次回に登壇するゲストの講演に備え、前回の講義や事前学習に基づいたグループワークを行う。当日提示するテーマについてグループで考察し、結果を発表する。 |
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| 第13回 | 講演⑤:「メディア業界におけるキャリア選択と形成」(外部講師:(株)NHKエデュケーショナル ディレクター) |
NHKの番組制作に携わるディレクターより、番組制作の具体的な仕事内容を通して、メディア業界に求められる資質や能力を学ぶとともに自己実現のためのキャリア選択活動やキャリア形成について考える。 |
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| 第14回 | 就職活動経験者との対話、全体の総括(講義/GW) |
キャリア選択活動を経験した先輩から、具体的な活動内容と活動中の心境を発表してもらう。先輩との質疑応答の中から低学年時にやっておくべきことを自ら見つけ出す。
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Class Format
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ①授業への取り組み(講演内容の理解度・グループワークへの貢献度・ワークシートへの記載内容):50%、②事前学習課題:30%、③総括レポート:20%で評価します。
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Grade Evaluation Method (Note)
また、グループワークへ貢献するためには、責任感を持った事前準備と能動的な発言・態度が求められます。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| キャリアのみかた―図で見る110のポイント(改訂版) | 阿部正浩・松繁寿和(編) | 有斐閣 | 978-4-641-16438-3 | キャリアに関する論点を通覧するうえで便利な一冊です。 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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多様な働き方をする幅広い職業人をゲストスピーカーとして招聘する科目です。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/