| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15251:[2025 秋セメスター]専門特殊講義Ⅲ(SA) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 産業社会学部 | 前田 信彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【授業の概要】
この講義では、「キャリアと社会」という視点から、日本型キャリアの特性と日本の教育、および人間発達の諸課題について学ぶ。
グローバル化の進展によって、個人の職業キャリアは変容しつつあり、それに対応した教育や労働市場の方向性が議論されている現状を踏まえつつ、日本型キャリア形成について理解を深める。最終的には「キャリア」をキーワードとしながら、「キャリア形成と人間発達」についての理解を深める。
なお、3回生以上に開講される。また、年度の重複受講は不可とする。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
①日本における教育とキャリア形成の特性を理解できる。
②教育とキャリアの視点から、人間発達についての諸課題を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 導入講義 |
キャリアと人間発達の考え方 |
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| 第2回~第3回 | 子どもの発達と教育 |
幼児教育、非認知能力、人間発達 |
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| 第4回~第5回 | 若者とキャリア |
日本型キャリア 学校から就職への移行、友だちと社会関係 |
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| 第6回~第7回 | 男性の働き方・女性の働き方 |
ジェンダーとキャリア 日本型雇用慣行と働き方 正規労働と非正規労働 |
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| 第8回~第9回 | ワークライフバランス |
ワークライフバランス 仕事と生活 オランダモデル |
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| 第10回~第11回 | キャリアと公共性 |
キャリアとボランティア活動 地域活動 |
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| 第12回~第13回 | 老いと成熟 |
高齢期キャリア 成熟 自然 |
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| 第14回 | 最終講義日テスト |
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授業実施形態
なお、毎回授業において、講義内容を振り返りながらミニレポート(コミュニケーションペーパー)を書き提出ことにより、主体的に学び、内容の理解を深める方法で授業素進める。
3回生以上に開講される。また、年度の重複受講は不可とする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①出席
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
出席および毎回、授業内で実施するライティングテストを重視します。
最終テストだけ受けても成績対象(不合格)となります。また、私語、遅刻、早退等は禁止します。感染症の診断書提出、鉄道等の遅延証明等の提出がない場合は欠席となります。
私語は他の学生の学習の妨げとなりますので、私語をしている学生は退出となり、繰り返される場合は成績対象外(不合格)とします。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 幼児教育の経済学 | ヘックマン,J | 東洋経済新報社 | 9784492314630 | |
| 若者と労働 | 濱口桂一郎 | 中公新書ラクレ | 9784121504654 | |
| 友だち幻想 : 人と人の「つながり」を考える | 菅野仁 | ちくまプリマー新書 | 9784480687807 | |
| キャリア教育と社会正義 | 前田信彦 | 勁草書房 | 9784326251568 | |
| 老いの近代 | 天野正子 | 岩波書店 | 4000263129 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/