授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50166:[2025 春セメスター]アニメーション映画史 (W) 2025 春セメスター 木2 映像学部 北浦 寛之 2

キャンパス

OIC

授業施設

C273講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本とアメリカのアニメーションを中心にその歴史的展開を考察していく。表現技法、産業構造、社会背景といった次元での変容・変遷も視野に収めながら、重要なアニメーション作品群の考察を行い、各作品の特徴を詳しく理解していく。
※第8回〜第13回の6回をオンデマンドのメディア授業とする。なおオンデマンドの際に、取り組んでもらう課題の解説等は、基本的にその次の授業かmanaba+Rを通じておこなうようにする。

受講生の到達目標

・アニメーションの歴史的展開について、基礎的な知識を習得する。
・日本とアメリカのアニメーションを中心に、その表現技法、産業構造、社会背景を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

アニメーションの起源

ソーマトロープ、ゾートロープ、【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2

アニメとマンガの親和性

のらくろ、サザエさん

3

アニメーションの動物

ディズニー、スタジオジブリ

4

ディズニーとミッキーマウス

蒸気船ウィリー

5

アニメーションのロボット・AI・SF(1)

1920年代ー1950年代

6

アニメーションのロボット・AI・SF(1)

1950年代ー1980年代

7

アニメーションのロボット・AI・SF(3)

1980年代ー2000年代

8

アニメ、漫画の越境(1)

実写映画、<オンデマンド>メディア授業

9

アニメ、漫画の越境(2)

海外、国際性、<オンデマンド>メディア授業

10

手塚治虫と戦後アニメ

鉄腕アトム、<オンデマンド>メディア授業

11

東映動画とその遺産

白蛇伝、<オンデマンド>メディア授業

12

宮崎駿の作法

風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、ルパン三世 カリオストロの城、<オンデマンド>メディア授業

13

現代のアニメ監督

細田守、<オンデマンド>メディア授業

14

授業の総括

補足的説明

授業実施形態

以下の授業スケジュールを原則とし、変更がある場合はmanaba+R等で事前に周知する。
・対面授業:1〜7回、14回
・メディア授業(オンデマンド):8〜13回
なおオンデマンドの際に、取り組んでもらう課題の解説等は、基本的にその次の授業かmanaba+Rを通じておこなうようにする。

授業外学習の指示

授業で取り上げる作品を可能な限り視聴すること。授業で紹介する重要な文献もできる限り読み、授業内容の理解に役立てること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

基本的に毎回、授業に関連する小レポートや課題を提出してもらう。内容をきちんと理解しているか、また自らの考えを論理的・分析的に記述できているかを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
マンガ・アニメで論文・レポートを書く 「好き」を学問にする方法 山田奨治 ミネルヴァ書房 9784623079421
新版 アニメーション学入門 津堅信之 平凡社新書 4582858368

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/