| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30389:[2025 秋セメスター]無機材料化学(M) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 生命科学部 | 稲田 康宏、折笠 有基、桑田 繁樹、越山 友美、鐘 承超 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義は、対面授業で行われるが、manaba+Rを通じて資料の受け取り及び レポート・課題の提出ができる環境が必要である。詳細はmanaba+Rを通じて改めて指示するため、manaba+Rをこまめに確認すること。
受講生の到達目標
・様々な分析・解析法の原理や特徴と、無機材料のどのような分析に適しているかを説明できる。
・半導体(真性半導体、p型半導体、n型半導体)の電子伝道機構とその応用が説明できる。
・イオン伝導体の伝導機構とその応用が説明できる。
・強誘電体、焦電体および圧電体の発現機構とその応用が説明できる。
・磁性材料での磁性の発現原因とその応用が説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1(桑田) | 無機材料化学概論(1) |
分子性触媒としての金属錯体材料の基礎 |
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| 2(越山) | 無機材料化学概論(2) |
生体無機材料の基礎 |
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| 3(稲田) | 無機材料化学概論(3) |
無機材料を用いた物質変換 |
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| 4(折笠) | 無機材料化学概論(4) |
無機材料を用いたエネルギー変換デバイス |
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| 5(折笠) | エネルギー変換材料 |
エネルギー変換材料の応用 |
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| 6(桑田) | 錯体材料 |
分子性触媒としての金属錯体材料の応用 |
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| 7(越山) | 生体無機材料 |
医薬品や医療診断への応用 |
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| 8(稲田) | 触媒材料 |
無機材料を用いた物質変換の応用 |
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| 9(鐘) | 電子材料(1) |
絶縁体、半導体、伝導体、バンド理論、真性半導体、n型半導体、p型半導体 |
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| 10(鐘) | 電子材料(2) |
p-n接合、順バイアスと逆バイアス、整流作用、熱電効果、太陽電池 |
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| 11(鐘) | 電子材料(3) |
イオン伝導体 |
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| 12(鐘) | 誘電体材料(1) |
分極,誘電体の種類、強誘電体、誘電体セラミックス |
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| 13(鐘) | 誘電体材料(2) |
圧電体、圧電効果、焦電体、焦電効果、圧電性セラミックス材料、焦電性セラミックス材料 |
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| 14(鐘) | 磁性材料 |
磁性の発現,常磁性体、強磁性体、反強磁性体、フェリ磁性体、セラミックス磁性材料 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下から総合的に評価する。レポート等の提出物の提出状況とその内容、確認テスト、授業への参加等授業への取り組み状況 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 固体化学 | 田中勝久 | 東京化学同人 | 4-8079-0583-X | 講義の全てを網羅していないが、講義の要点がまとめられている。 |
| 現代無機材料科学 | 足立吟也, 南努 | 化学同人 | 978-4-7598-1074-5 | 講義の全てを網羅していないが、講義の要点がまとめられている。 |
| 無機材料化学 | 荒川剛,鮫島宗一郎,松本泰道,江頭誠,平田好洋,村石治人 | 三共出版 | 978-4-7827-0507-0 | 分かりやすい図が配置され、講義内容の要点がまとめられている。 |
| セラミックス材料科学入門 基礎編 | W. D. Kingery,H. K. Bowen,D. R. Uhlmann | 内田老鶴圃 | 978-4-7536-5121-4 | セラミックス全般について詳しく説明されている。 |
| ガラス科学の基礎と応用 | 作花済夫 | 内田老鶴圃 | 978-4-7536-5130-6 | ガラスの基礎 |
| ウエスト固体化学 : 基礎と応用 | A. R. West | 講談社 | 978-4-0615-4390-4 | 講義の全てを網羅していないが、講義の要点がまとめられている。 |
| 無機機能材料 | 河本邦仁 | 東京化学同人 | 978-4-8079-0706-9 | 講義の全てを網羅していないが、講義の要点がまとめられている。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/