| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34834:人文地理学(E) | 2024 | 春セメスター | 水4 | 経済学部 | 塚本 礼仁 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
フィードバック: 各回の授業の冒頭に時間を設ける。manaba+RやE-mailでの直接の質問等にも対応する。
受講生の到達目標
2.日本・世界の地域問題について、統計データから特徴を読み取る。
3.日本・世界の地域問題について、地図から特徴を読み取る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
自己紹介、講義紹介(授業スタイル、成績評価法など)。 |
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| 2 | 地理学的な見方と考え方 |
本講義全体をつらぬく、地理学の基本的な概念やキーワードについて解説する。 |
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| 3 | 地理情報の地図化 |
地理的現象を俯瞰するためのツールである主題図について解説するとともに、デジタルマッピングの技術としてのGIS(地理情報システム)の仕組みや社会的意義についても述べる。 |
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| 4 | 空間認知と地理学 |
「頭の中」の地理情報で描かれるメンタルマップについて、行動地理学の研究成果や実社会での応用・活用例を紹介する。 |
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| 5 | 農業立地論 |
経済立地論(食料生産)の古典である「チューネンの農業立地論」について解説する。 |
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| 6 | 食料の地理学 |
古典的農業立地論の限界を押さえたうえで、「食」にまつわる社会・経済的な環境を研究対象とするフードシステム論について解説する。 |
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| 7 | 工業立地論 |
経済立地論(ものづくり)の古典である「ウェーバーの工業立地論」について解説する。 |
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| 8 | 産業集積と競争力 |
古典的工業立地論の限界を押さえたうえで、「ポーターの産業クラスター論」を紹介し、立地論から地域政策・計画論への拡張について述べる。 |
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| 9 | 都市の地理学1 |
経済立地論(商業・サービス業)の古典である「クリスタラーの中心地理論」と、それと関連する都市群システムの考え方について解説する。 |
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| 10 | 都市の地理学2 |
都市の内部構造モデルに触れたうえで、現代の日本における人文地理学的・自然地理学的な「都市問題」と、それらに関連する都市政策について解説する。 |
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| 11 | ネットワークと地理学 |
コンビニエンスストアなど、商業・サービス業のチェーン展開と物流システムの特徴を整理し、これらからわかる「空間の圧縮」について解説する。 |
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| 12 | 文化と地理学1 |
文化の伝播や地域差に関わる一般法則(空間的拡散モデル)を押さえたうえで、方言や食文化など様々な文化地図を示し、その特徴を解説・議論する。 |
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| 13 | 文化と地理学2 |
地名学講座。地名の本質をふまえたうえで、「平成の大合併」で生まれた新自治体名の成り立ちを考察する。 |
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| 14 | 観光と地理学 |
「バトラーの観光地発展モデル」をふまえつつ、コンテンツ(観光資源)別に事例を示しながら、観光地の変容について考察する。 |
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| 15 | 世界理解と地理学 |
世界を舞台に展開する巨大ファーストフードチェーンを取り上げ、地理学の視点から、グローバル化とローカル化の「同期」について論じる。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回のレスポンスシートとそれに含まれる小課題による。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html