授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14374:基本フランス語(生活)Ⅱ(A) § 14375:基本フランス語(単位回復)(H) § 14376:フランス語・総合Ⅱ(D) 2024 秋セメスター 木5 法学部,産業社会学部,文学部 松原 冬二 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG211号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

・課題提出回数が全授業の3分の2以上(15回中10回以上)に満たない場合は単位が認められません。
・初修フランス語の文法事項を学んでいきます。
・「生活」に関する初修レベルの会話を参照しながら、簡単なフランス語の文を読んだり書いたりできるようになることを目指します。
・小テストや課題については、授業内で講評を行います。

対面で実施するが、事前に予告した上で、最大3回までメディア授業(ライブ配信型授業)を実施することがある。

受講生の到達目標

①フランス語を正確に発音することができる。
②フランス語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。
③フランス語圏の生活状況について十分に理解している。 

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

アルファベ、発音

2

Leçon 1 Je m'appelle Miko.

主語人称代名詞、動詞êtreの直説法現在の活用、国籍を表す形容詞

3

Leçon 2 Je suis étudiante.

名詞の性と数、形容詞の性と数、不定冠詞と定冠詞

4

Leçon 3 Est-ce que tu as des amis français ?

動詞avoirの直説法現在の活用、疑問文の作り方、否定文の作り方、疑問文への答え方

5

Leçon 4 Vous allez bien ?

第一群規則動詞の直説法現在の活用、第二群規則動詞の直説法現在の活用、形容詞の位置

6

Leçon 5 Il est comment, ton prof ?

動詞vouloir, pouvoirの直説法現在の活用、所有形容詞、疑問形容詞、人称代名詞の強勢形

7

Leçon 6 Je participe au concours.

動詞aller, venirの直説法現在の活用、近接未来と近接過去、前置詞à, deと定冠詞の縮約、疑問副詞

8

Leçon 7 Qu'est-ce que tu vas faire ?

動詞prendre, faire, savoir, connaîtreの直説法現在の活用、疑問代名詞、指示形容詞

9

Leçon 8 Je te félicite, Miko.

人称代名詞の目的語と強勢形、命令形、指示代名詞celui, celle, ceux, celles

10

Leçon 9 Je dois me réveiller très tôt.

動詞partir, devoir, dormirの直説法現在の活用、代名動詞、非人称構文、中性代名詞y

11

Leçon 10 Tu es le plus fort.

動詞mettre, attendreの直説法現在の活用、比較級、最上級

12

Leçon 11 Toutes mes félicitations !

部分冠詞、数量の表現、中性代名詞en

13

Leçon 12 Tu as visité un peu la ville ?

過去分詞、複合過去、代名動詞の複合過去、半過去

14

Leçon 13 Qu'est-ce que vous ferez ?

単純未来、動詞voir, écrireの直説法現在の活用

15

まとめ

総復習

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある

授業外学習の指示

課題を提出してから授業に臨むようにしてください。また、毎回の授業内容をしっかり復習するようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の課題を中心に総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。評価方法の詳細は授業で説明する。

受講および研究に関するアドバイス

 毎回課題を提出すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『トゥタンサンブル』 横川晶子他 白水社 978-4-560-06145-9

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、かならず毎回携行してください。なお、教科書はかならず購入のこと。教科書を購入せずに受講した場合、真摯な学習の意志なしと見なす。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/