授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52589:[2025 春セメスター]ドイツ語・異文化コミュニケーション1 (B) § 52590:(副)ドイツ語・異文化コミュニケーション1(B) § 52591:ドイツ語・異文化コミュニケーション(B) § 52592:既習者ドイツ語(BB) § 52593:German・異文化コミュニケーション1 (A) 2025 春セメスター 木3 経営学部,政策科学部 木本 伸 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、1回生科目「ドイツ語・基礎」「ドイツ語・展開」で学んだ文法・語彙等にもとづき、ドイツ語表現力の向上を目指して会話と作文の練習を行います。春セメスターの授業では、文法を復習しつつ、初歩的な作文を実践します。秋セメスターの授業は、その応用編となります。
課題等へのフィードバックについては授業での質疑応答およびmanaba+Rを利用して行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

(1)ドイツ語で初歩的な作文・会話を運用できる。
(2)初級の文法を確実に運用できる。
(3)ドイツ語作文・会話を通して、異文化コミュニケーションを学び実践する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「ドイツ語・基礎」、「ドイツ語・展開」を履修しておくこと。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の進め方

規則動詞とsein, haben

2

作文問題の演習と検討

人称代名詞・不規則動詞

3

作文問題の演習と検討

前置詞・前置詞をともなう動詞表現

4

作文問題の演習と検討

話法の助動詞・再帰動詞

5

作文問題の演習と検討

現在完了形、過去完了形、未来完了形

6

作文問題の演習と検討

分離動詞・非人称動詞

7

作文問題の演習と検討

命令形・過去形の用法

8

作文問題の演習と検討

現在完了形・過去完了形

9

作文問題の演習と検討

zu不定詞の用法

10

作文問題の演習と検討

形容詞の変化・比較級と最上級

11

作文問題の演習と検討

形容詞の名詞化・分詞

12

作文問題の演習と検討

指示代名詞

13

作文問題の演習と検討

受動態

14

作文問題の演習と検討

関係代名詞

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

予習必須の授業です。教科書に沿って、必ず予習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加、発表、小テストなどにより、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

成績評価については初回の授業で説明します。

受講および研究に関するアドバイス

予習と復習を大切に。予習をすることで、授業での理解度が大幅に向上します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめての独作文 小林俊明 同学社 9784810206906

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回、教科書にそって授業を進めます。授業には辞書を持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業時に指示する。

参考になるwwwページ

適時指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/