| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14965:[2025 春セメスター]企業と社会(J) | 2025 | 春セメスター | 金5 | 法学部 | 池田 伸 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では日本および世界の経済の重要な構成要素である企業を対象として,その全体像や機能・機構などの基礎的事項を取上げ,その理解に基づき企業の現代的な課題を検討する。その際とくに実際の関連する企業情報や報道をケースとして取上げる。同時代的な内容を学ぶことで,講義の理解とともに自らのキャリアを考え社会についての問題意識をシャープにすることが期待される。
受講生の到達目標
企業やその経済活動の現代的課題について説明することができる。
企業やその経済活動における企業倫理や社会的責任について説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ロードマップ |
本講義全体の案内と,関連する資料の説明を行なう。
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| 2-6 | 株式会社の現代的機構 |
現代経済の主体である企業,とくに大企業の法制と基本的な法制や株式市場に関する規律について検討する。
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| 7-10 | 企業の戦略とマーケティングの基礎 |
企業行動の基本となる戦略とマーケティングについて検討する。
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| 11-13 | 現代企業にかかるESG上の課題:ケーススタディ |
高度成長期以降,現代企業が直面する課題をケースに即して明らかにし,その対応を検討する。
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| 14 | ラップアップ |
本講義のまとめを行い,現代企業の課題についてレポート作成の説明を行なう。
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授業実施形態
授業外学習の指示
トピックに関連する参考文献を参考に予習復習を行なうこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 単元等の節目での学習達成度を確認する小テストを実施する(60点)。期末に,講義内容を総括する企業と社会に関する課題を出題する(40点)。 合計100点満点で最終評価を行なう。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 企業と社会 | ポスト,ジェームズ E.他 | ミネルヴァ書房 | 4623052486/4623060780 | 上・下 |
| コトラーのマーケティング入門 | コトラー,P. | 丸善出版 | 4621306774 | 原著14版 |
| 株式会社規範のコペルニクス的転回: 脱株主ファーストの生存戦略 | コリン・メイヤー | 東洋経済 | 4492534342 | |
| 3つの視点で会社がわかる「有報」の読み方 | EY新日本有限責任監査法人 | 中央経済社 | 4502426210 | 第3版 |
| 会社四季報 | 東洋経済 | 各期 | ||
| 会社法入門 | 神田秀樹 | 岩波新書 | 4004319692 | 第3版 |
| 決算分析の地図:財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術 | 村上茂久 | ソシム | 4802614691 | |
| 問いからはじめる現代企業 | 小山 嚴也, 出見世 信之, 谷口 勇仁 | 有斐閣ストゥディア | 464115127X | 新版 |
| バリュエーションの教科書 | 森生明 | 東洋経済 | 4492602232 | |
| 会社と株主の世界史 ビジネス判断力を磨く「超・会社法」講義 | 中島茂 | 日経BP | 4296121391 | |
| ベイシック経営学Q&A | 総合基礎経営学委員会 | ミネルヴァ書房 | 4623048632 | 第3版,経営学部で編集 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/