授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17396:(副)専門スペイン語Ⅵ(FB) § 17397:スペイン語上級表現読解Ⅱ(KB) § 17398:(副)専門スペイン語Ⅵ(既修者)(KB) 2022 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 田中 由美 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY201号教室

授業で利用する言語

日本語とスペイン語を併用

授業の概要と方法

スペインの社会・文化に関するテキストを読むことを通じて、スペイン語運用能力向上をはかる。同時にスペイン語圏(主にスペイン)についての専門的な知識を獲得することを目標とする。小テスト等の実施後には解説・コメントをしてフィードバックする。

受講生の到達目標

スペイン語検定3級、DELE B1を狙うレベルに到達する。
スペイン語圏(主にスペイン)に関する専門的知識が身についている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

春学期の「(副)専門スペイン語Ⅴ」を履修済みであることが望ましい。
指定されたクラスで受講すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

11課:結婚と家族

直説法線過去,直説法過去完了

2

12課:スペインの教育

比較級・最上級,絶対最上級

3

13課:休暇と旅行

直説法未来,直接法未来完了

4

14課:日本との関係

直説法過去未来,直説法過去未来完了,関係代名詞

5

15課:芸術

接続法現在

6-7

16課:産業と貿易

接続法過去

8-9

17課:歴史と社会の変化

命令形

10-11

18課:国際関係

接続法現在完了,接続法過去完了

12-13

19課:イスパノアメリカの国々

非現実的条件文

14-15

20課:21世紀のスペイン

直説法と接続法

*

上記のように教科書に沿って進めるが,受講生の学習状況等によって調整を行う。

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信を行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

予習・復習をしっかりすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1)小テスト,期末テスト等/2)提出物(レポート等)/3)その他(授業への積極的な参加など)

成績評価方法(備考)

専門スペイン語Ⅴ、Ⅵを通年受講する場合、春学期のテーマを発展させたレポートでよい。
クラスによってはレポートの代わりにプレゼン等にすることがある(詳細は授業で指示する)。

受講および研究に関するアドバイス

教科書の各課のテーマについて事前調査をすると予習しやすくなる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
スペインを知るために 西川 喬 第三書房 4-8086-3017-6

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は,春学期「(副)専門スペイン語Ⅴ」で使用したテキストを継続使用する。毎回の授業に持参すること。
教科書のテーマや文法事項に関連したパワーポイントやプリント資料を配布することがある。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂スペイン語の入門 瓜谷良平 白水社 4-560-00677-6
スペイン語技能検定1・2・3級対策問題集 立岩礼子,伊藤ゆかり 南雲堂フェニックス 4-88896-664-1
スペインを知るための60章 野々山真輝帆 明石書店 4-7503-1638-5

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html