| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51237:[2025 春1Q]プログラム特殊講義(会計キャリア)Ⅰ(B) | 2025 | 春1Q | 火5-6,水5-6,金5-6 | 経営学部 | 西谷 順平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
プログラムでは、日商簿記1級の出題範囲をカバーする「商業簿記・会計学」と「工業簿記・原価計算」の内容を統合した上で4段階に分け、それぞれの段階について1つの授業科目が提供されます。
基礎レベル:「会計キャリアⅠ」春学期第1クォーター(4月〜5月)
発展レベル:「会計キャリアⅡ」春学期第2クォーター(6月〜7月)
応用レベル:「会計キャリアⅢ」夏休み(8月末〜9月)
完成レベル:「会計キャリアⅣ」秋学期第1クォーター(9月末〜11月)
学科にかかわらず、日商簿記2級レベルの知識を修得していれば、誰でも受講可能です(新1回生については、事前に履修申請をした学生のみ受講可能です)。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
新1回生については、高校時代に日商簿記2級の知識を修得していること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
4月9日(水)
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講義範囲:工業簿記総論・費目別計算 |
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| 2 |
4月11日(金)
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講義範囲:費目別計算②・部門別計算① |
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| 3 |
4月15日(火)
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講義範囲:部門別計算② |
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| 4 |
4月16日(水)
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講義範囲:個別原価計算 |
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| 5 |
4月18日(金)
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講義範囲:総合原価計算① |
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| 6 |
4月22日(火)
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講義範囲:総合原価計算② |
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| 7 |
4月23日(水)
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講義範囲:総合原価計算③ |
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| 8 |
4月25日(金)
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講義範囲:標準原価計算① |
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| 9 |
4月29日(火)
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講義範囲:標準原価計算② |
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| 10 |
4月30日(水)
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講義範囲:標準原価計算③ |
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| 11 |
5月2日(金)
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講義範囲:標準原価計算④ |
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| 12 |
5月7日(水)
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講義範囲:短期利益計画 |
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| 13 |
5月9日(金)
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講義範囲:直接原価計算 |
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| 14 |
5月13日(火)
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講義範囲:予算管理① |
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| 15 |
5月14日(水)
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講義範囲:予算管理② |
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| 16 |
5月16日(金)
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講義範囲:意思決定会計① |
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| 17 |
5月20日(火)
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講義範囲:意思決定会計② |
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| 18 |
5月21日(水)
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講義範囲:意思決定会計③ |
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| 19 |
5月23日(金)
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講義範囲:意思決定会計④ |
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| 20 |
5月27日(火)
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講義範囲:意思決定会計⑤ |
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| 21 |
5月28日(水)
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講義範囲:事業部制会計 |
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| 22 |
5月30日(金)
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講義範囲:戦略的原価計算① |
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| 23 |
6月3日(火)
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講義範囲:戦略的原価計算② |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rをつかって不定期に出される課題を評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
内容が高レベルである上に、集中授業であるため、進度が早い授業科目です。
内容に連続性があるため、授業を欠席するとついていけなくなります。
覚悟して受講してください。
2)テキストと問題集など7冊は、会計キャリアⅠ〜Ⅴを通して使用・講義されます。
それぞの授業科目で、「工業簿記・原価計算」と「商業簿記・会計学」を
混ぜて少しずつ進めます。
よって、授業科目ごとにテキストと問題集を購入する必要はありません。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1級過去問題集 | ||||
| 1級工簿原計テキスト | ||||
| 1級工簿原計問題集 | ||||
| 1級工簿原計解答集 | ||||
| 1級商簿会計テキスト | ||||
| 1級商簿会計問題集 | ||||
| 1級商簿会計解答集 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【1級学習の場合の必要な機能】
・ディスプレイ表示が12桁の電卓
・通常機能以外に必要なキー(ボタン)
%、GT、AC(CA)、C、√、M+、M-、MR(RM)、MC(CM)
※( )内は電卓のメーカーによって表示が異なります。
【日商検定試験で禁止されている電卓】
印刷(出力)機能、メロディ(音の出る)機能、プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)、辞書機能(文字入力を含む)
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/