授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12615:[2025 秋セメスター]IR18‐BB133 ドイツ語・展開(RA) 2025 秋セメスター 水1,木3 国際関係学部 井尻 樂 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

恒心館KS204号教室/恒心館KS204号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

春学期の「ドイツ語・基礎」に引き続き、コミュニケーションの手段としてのドイツ語の基礎を、発音、文法、語彙・表現の面から学習します。コミュニケーションにとって不可欠なドイツ語圏の生活や文化に関する知識も少しずつ身につけるようにします。週2回の授業を同一の教員が担当します。フィードバックについては授業内の課題返却時にコメントします。
この授業は、対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前および第2回で実施予定)

受講生の到達目標

簡単なドイツ語で過去の事柄を説明できる。
自分の気持ちや感想を簡単なドイツ語で説明できる。
比較的長めのドイツ語の文章を辞書を用いて読解することができる。
ドイツ語の基礎的な文法を身につけ、運用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ドイツ語・基礎

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

春学期の復習

第1回の前および第2回で+R授業を行います。

3-5

動詞の3基本形・過去人称変化

6-8

完了形・非人称動詞

9-11

分離・非分離動詞と再帰表現

12-14

接続詞・zu不定詞/授業内テスト

15-17

比較表現・分詞

18-20

指示代名詞・関係代名詞

21-23

受動文

24-27

接続法・授業内テスト

28

授業内テストのフィードバックと秋学期の文法まとめ

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

BBPの企画やコミュニケーションルームを積極的に利用しましょう!

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

積極的な授業参加(予習・復習、発言・質問、テストやレポートの課題〔manaba+Rのコースツール利用を含む〕)にもとづき、総合的にドイツ語の習熟度を評価します。

成績評価方法(備考)

授業内テストの日程および実施方法は授業の進度に合わせて変更されることがあります。

受講および研究に関するアドバイス

疑問に思ったことは積極的に質問してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ドイツ語プラスアルファ 田原憲和、飛鳥井雅友、井尻樂 郁文堂 978-4-261-01261-3 春学期に引き続き使用

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用しますので、授業開始までに必ず用意して下さい。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アポロン独和辞典〔第3版〕 同学社 978-4-8102-0006-5
クラウン独和辞典〔第4版〕 三省堂 978-4-385-12009-6

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツを知る    →ドイツ文化センター(Goethe-Institut)
ドイツ留学、奨学金         →ドイツ学術交流会(DAAD)
文字・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報 →Deutsche Welle

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/