授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32013:[2025 秋セメスター]フランス語2(1A) 2025 秋セメスター 火2 理工学部 安田 晋也 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ210号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この科目は、日本人または日本語の堪能なネイティブが担当し、「フランス語1」を習得した学習者を対象とします。基礎的な文法事項や言い回しを学習し、それを日常の具体的な場面で使用することで確認していきます。また、折に触れ、Civilisationというトピックで、フランスの文化・社会についても触れて生きます。
授業は対面で行い、授業の各回では、基本となる文法事項や言い回しを学習し、そこから「会話表現」・「文化」へと発展させていきます。このように、基礎的な文法をベースにしながら、フランス語への多角的なアプローチを試みることにします。

受講生の到達目標

1)フランス語の簡単な文章が正確に発音できる
2)フランス語の初級文法の基礎を活用して日常会話ができる
3)フランス語の必修単語を理解できる
4)フランスの文化・社会に関する基本的なフランス語の文章を聞いて理解でき、またそれを活用できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

「フランス語1」を必ず履修しておくこと。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第●回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

物1

不定冠詞+名詞

2

買い物

数字41~50

3

物2

不定冠詞と定冠詞

4

Combien de

il y a

5

好みについて話す

aimer

6

数字51~60

Est-ce que で作る疑問文

7

スポーツについて話す

preferer

8

好き嫌いに関するアンケート

様々な動詞

9

家族について話す

所有形容詞

10

数字61~70

家族の紹介

11

時刻

電車の切符を買う

12

数字71~80

疑問詞quand

13

料理と飲み物

Qu'est-ce que c'est ?

14

数字81~90

je voudrais

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施
また、Zoom及び、manabaRにて授業内容の確認と
応用を適宜行う。URLやアクセス手段は、
授業内とmanabaRにて指示する。

授業外学習の指示

復習1日30分

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

対面授業、および課題の課題の提出を見て、到達目標1)2)3)4)が達成できているかを判断する(100%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プティットゥ・コンヴェルサスィオン ロイク・ホゲス 駿河台出版社 978-4-411-00834-3

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/