授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14361:[2025 秋セメスター]現代国際政治史(J) 2025 秋セメスター 月3 法学部 西村 めぐみ 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

第一次世界大戦以降の国際関係について講義します。講義の対象となる期間は非常に長くわたりますが、受講生の皆さんが理解できるように分かりやすい講義を心がけたいと思っております。歴史から学ぶということは、社会科学を勉強する大学生にとって、非常に重要なことです。

 多くの学生が高校の世界史の授業を受講していないことを勘案して、わかりやすい授業を心がけたいと思っています。現代史に関心のある皆さんの積極的な参加を希望します。

受講生の到達目標

第一次世界大戦以降の国際関係について一通りの知識を得て、大学生として必要な20世紀の歴史について知識を得ることです。

事前に履修しておくことが望まれる科目

国際政治論I及び国際政治論II。近代国際政治史も、受講していることが、望ましいと思いますが、必ず必須の要件ではありません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

1
20世紀初頭の国際関係

帝国主義外交

2

2
第一次世界大戦と列強の関係

なし

3

3
第一次世界大戦の戦後処理

ベルサイユ会議

4

4
同上

同上

5

5
1920年代の国際関係

独仏関係

6

6
1920年代の軍縮外交

ワシントン会議

7

7
第二次世界大戦前夜の国際関係(欧州を中心に)

独ソ関係(ヨーロッパを中心に)

8

8
独ソ関係(極東を中心に)

日中関係

9

9
第二次世界大戦をめぐる国際関係

連合国の大戦略

10

10
第二次世界大戦の戦後処理と占領統治

ヤルタ会談

11

11
冷戦の起源

英ソ関係

12

12
冷戦の常態化

ベルリン危機

13

13
デタント外交の背景と限界

ニクソン外交

14

14
カーター外交

人権外交
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

授業実施形態

1回目から対面授業を行い、補講も含めて、14回すべて対面授業で行います。+R、追加の20分(ビデオ・オン・デマンド(VOD)の配信はManabaRで後日連絡します。

授業外学習の指示

必ず教科書を買って、習ったことは、毎回、復習するようにしてください。普段より、授業にしっかりと出て、ノートをしっかりと取るようにしてください。また、授業中指示する参考文献を毎週読むことが一番大切です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

論理的な議論の仕方と基本的知識の修得を、到達目標に照らして、評価する。総合的に到達目標に達しているかという点から評価する。レポートを予定では4回課します。

成績評価方法(備考)

対面の場合は、普段より、授業にしっかりと出て、ノートをしっかりと取るようにしてください。また、授業中指示する参考文献を毎週読むことが一番大切です。BCPが3もしくは4になり、ズームのリアルタイムの場合も、万難を押して毎週、リアルタイムの授業を聞いて下さい。万が一、コンピューターのトラブルで聞けなかった場合は、必ず録画をその週のうちに聞いて、後でまとめてということがないようにしてください。

受講および研究に関するアドバイス

必ず教科書を読んで自主学習をしてください。授業は、下記の教科書に沿って行います。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
国際政治史としての20世紀 石井修 有信堂高文社 不明

教科書(使用頻度、その他補足)

授業は、上記の教科書に沿って行いますので、単位を取ろうと思う学生は必ず購入しておいてください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
授業中適宜指示する

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中適宜指示する。

参考になるwwwページ

なし。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,その他(教員より別途指示)

備考

教科書は、毎回の授業で必ず使用します。当然ですが1回目から使用します。範囲が非常に広いので毎日の予習、特に復習が大切です。また当然ながら、授業は、遅刻、無断欠席はしないようにしてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/