| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51322:[2025 春セメスター]日本経済論(BA) | 2025 | 春セメスター | 水1 | 経営学部 | 植田 展大 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・経済学の考え方を用いながら日本経済の実態を理解し、企業を取り巻く環境を考えることができるようになる。
(関心・意欲・態度)
・自らデータを収集・活用しながら日本経済の様々な問題を理解できるようになる(※授業内では可能な限り用いるデータがどこにあるのかを説明するようにする。)
(技能・表現)
・データを示しながら、日本経済の実態について自分で説明できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 日本経済とは、(1)、戦後日本の経済成長とその要因(1) |
現代経済の基本的な枠組み、日本経済の姿、戦後日本経済-高度成長の概観
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| 2-3 | 戦後日本の経済成長とその要因(2)(3) |
敗戦の状況、戦後復興とドッジ不況、戦後改革、高度成長、産業の発展と企業の革新、日本型企業システム |
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| 4-5 | 低成長とバブル経済の日本経済(1)(2) |
安定成長期の日本経済の概観、高度成長の終焉、安定成長の中での産業・企業の競争力強化・バブル経済とその崩壊 |
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| 6-7 | 「失われた30年とグローバル化のなかの日本経済(1)(2) |
「失われた30年」の日本経済、日本型企業システムの変化、グローバル化のなかの産業・企業 |
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| 8 | 日本の貿易構造・貿易システム |
日本の貿易構造・対外直接投資はなぜ増えているのか?、自由貿易協定の拡大と日本の立ち位置 |
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| 9-10 | 日本の財政・財政政策(1)(2) |
政府と財政の役割、財政の中身、財政収支・政府債務 |
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| 11 | 日本の金融・金融政策 |
銀行の役割、金融政策と中央銀行 |
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| 12 | 日本の雇用・労働 |
日本の労働市場、「サラリーマン」はいつ現れたのか?、労働・雇用をめぐる今後の課題 |
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| 13 | 日本の食料・農業 |
経済発展と農業、日本の農業・農業政策、日本農業の今後 |
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| 14 | 日本経済の展望 |
今後の日本経済(講義のまとめ) |
授業実施形態
初回講義前にはmanaba+上で配信するオンデマンド動画を視聴した上で参加してください。
授業外学習の指示
・授業で取り扱った記事に目を通し、分からないことがあれば自分で元データ等に当たって復習すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業時間にあわせてmanaba+R上で実施する小テスト60%(知識・理解)・小レポート(思考・判断)30%、出席・授業に対する反応(質問・コメントなど)10%を加味して総合的に判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門・日本経済 | 浅子和美・飯塚信夫・篠原総一 | 有斐閣 | ISBN978-4-641-16561-8 | |
| 最新 日本経済入門 | 小峰隆夫・村田啓子 | 日本評論社 | ISBN978-4-535-55902-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/