| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50455:[2025 春セメスター]地域空間分析(P) | 2025 | 春セメスター | 月1 | 政策科学部 | 吉田 友彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・政府により公開されている諸データの多様性を理解し、適切な場所から必要な情報を探し出すことができる
・GISに関して正しい基礎知識を持ち、ArcGIS PRo等のアプリケーションにより必要な分析を自ら行うことができる
・地域空間分析結果を学術的に表現し、レポートや論文に組み込むことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | インターネットによる地図の活用 |
距離、面積、計測
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| 2 | スケール感覚の必要性 |
空間の重要性、計画策定、市場調査、空中写真、地価マップ |
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| 3 | 政府統計からみる地域差の検証 |
政府統計、e-stat、社会データ、仮説の設定 |
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| 4 | GISアプリケーションの使用法と人口分布図作成 |
データの取得、測地系、Arc GIS Proの構成、ファイルの構成と保存方法、ドット密度 |
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| 5~6 | 都道府県分析図の作成 |
政府統計、変数の選定、フィールドの追加 、視覚的表現 |
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| 7~8 | 市区町村分析図の作成 |
政府統計、住宅・土地統計調査、データ(家賃、収入、人口、商業、福祉施設) |
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| 9~11 | 小地域分析の諸技法 |
政府統計、大阪府、北摂地域、テーブル結合、データ(人口、世帯、通学・通勤、労働力状態) |
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| 12 | パーソントリップ調査分析 |
点データ(交通流動量・駅別乗降数)、面データ(交通流動量・発生・集中量) |
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| 13 | 住所データによる目標物の立地分析 |
属性検索、公園、バッファ図、面積計算 |
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| 14 | 課題作業と解説:テーブル結合による市域分析 |
人口、世帯、住宅等データ |
授業実施形態
授業外学習の指示
・時間内の提出が難しかった週は復習をすることを推奨する。過去週の教材やデータは学期を通じて教材フォルダからいつでも取得できる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ほぼ毎週にわたって、特定の演習課題を提示し、その作業結果の提出を求める。これらの提出状況や出来具合によって評価する。 |
成績評価方法(備考)
・大学PCからアクセスできる教材フォルダには、春学期を通して過去週の教材やデータを全て公開しておく。やむを得ず欠席等があった場合には、この公開教材により自習・補習することを推奨する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/