授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34725:多国籍企業論(E) § 34726:Economics(多国籍企業論)(E) 2024 秋セメスター 水3 経済学部 小林 美月 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

現代のグローバリゼーションの主要なプレヤーの一つであり、また我々の日常生活、労働、地域社会にもかかわりの深い多国籍企業を理論と実態の双方から検討するような授業である。また受講生に馴染みやすい、多国籍企業の組織や戦略に関わる事例を平易な表現で解説する。
・この授業は講義形式を採用する。
・授業のなかでは、概念や分析フレームワークを理解しやすいために映像を適宜使うことがある。





受講生の到達目標

・多国籍企業論の基礎的な知識を獲得する。
・多国籍企業の課題を認識する。
・学生の知的好奇心の向上を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

イントロダクション

本授業の履修要件の説明
経営戦略、経営組織の基本概念

3

多国籍企業と現代世界経済

日米欧の多国籍企業の概観

4-5

多国籍企業論の研究I

所有と支配の優位、内部化理論、OLI

6

多国籍企業論の研究II

異文化マネジメント

7

各自作業:課題①の作成

Manaba+R「レポート」の指示に従って課題①を作成・提出。
提出先:Manaba+R「レポート」

8

多国籍企業の組織デザイン

地域事業部、製品事業部

9-11

海外子会社の経営

企業の国際化のプロセス、
海外生産、製品開発、人的資源、トランスナショナル経営

12-14

製品アーキテクチャの概念と国際経営、製品アーキテクチャ概念から産業分析

製品アーキテクチャ、組織能力構築、アジア(日本、韓国、中国)の自動車産業

15

多国籍企業の展望

新興国市場戦略、日本企業へのインプリケーション

授業実施形態

原則対面授業
数回のZoomによるWeb授業を予定している。
ZoomのURLと日にちは、授業およびmanaba+Rにて周知する。

授業外学習の指示

教材、参考文献を一読しておくこと
授業内容の復習

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 35

試験(○×問題、穴埋め問題、記述問題)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
65

課題レポート(日本語3000字)

成績評価方法(備考)

中間レポート、期末試験は、特別配慮をしない

受講および研究に関するアドバイス

※授業に関するお知らせがある場合、Manaba+Rにてアナウンスするので、各自確認してください。
※授業資料は、参考書をベースに作成されている。わからないことがありましたら、ひとまず参考書を読んでください。
※授業資料をManaba+R「コンテンツ」に掲載しますので、各自ダウンロードしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめての国際経営 中川功一・林正・多田和美・大木清弘 有斐閣 9784641150171
ものづくりの国際経営戦略 新宅純二郎・天野倫文 有斐閣 9784641163324
経営学入門(上・下) 榊原清則 日本経済新聞出版社 9784532112837

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html