授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32667:英語3Grammar Review II(1O) § 32668:英語3(1O) 2024 秋セメスター 水4 理工学部 ルッケル瀬本 阿矢 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス108号教室

授業で利用する言語

English and Japanese

授業の概要と方法

『英語1 Grammar Review I』に引き続き、英語の基礎力固めのための文法学習をします。英語で情報収集し、自分の見解や成果を英語で発信することは、自らの視野と可能性を広げ、様々なことに挑戦し、人生の選択肢を増やすためにも必要不可欠です。英語力の伸長には文法の知識が欠かせません。文法力に自信をつけましょう。フィードバックは、授業内もしくはmanaba+R上で行います。

受講生の到達目標

このコースの終了時までに、学生は様々なレベルで以下のスキルを習得することができる。
・文法事項(副詞節、仮定法、名詞節、間接話法、転換語、前置詞句)を理解し、実際のコミュニケーション(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)に応用する能力
・言語を通じて論理的かつ批判的に考える能力
・自律学習への意識の高揚と習得

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Course orientation

2

Unit 12: Adverb Clauses

LESSON 1: Adverb Clauses

3

Unit 12: Adverb Clauses

LESSON 2: Reduced Adverb Clauses

4

Unit 12: Adverb Clauses

Review the Grammar and Connect the Grammar to Writing

5

Unit 12: Adverb Clauses

Quiz1

6

Unit 13: Conditionals

LESSON 1: Present and Future Real Conditionals

7

Unit 13: Conditionals

LESSON 2: Present and Future Unreal Conditionals; Wish

8

Unit 13: Conditionals

LESSON 3: Past Unreal Conditionals; Wish

9

Unit 13: Conditionals

Review the Grammar and Connect the Grammar to Writing

10

Unit 13: Conditionals

Quiz2

11

Unit 14: Noun Clauses and Reported Speech

LESSON 1: Subject Relative Clauses

12

Unit 14: Noun Clauses and Reported Speech

LESSON 2: Reported Speech: Part 1

13

Unit 14: Noun Clauses and Reported Speech

LESSON 3: Reported Speech: Part 2

14

Unit 14: Noun Clauses and Reported Speech

Review the Grammar and Connect the Grammar to Writing

15

Unit 14: Noun Clauses and Reported Speech

Quiz3

授業実施形態

・この授業は全授業回を対面で実施します(同時配信・録画配信なし)。

授業外学習の指示

・セントラルアーク2階に語学学習、国際交流を目的とした自立学習センター「Beyond Borders Plaza (BBP)」があります。積極的に活用しましょう。 (https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/)
・授業内容の理解を深め、授業に積極的に参加をするためには、指定された課題を授業前までに完了させることが重要です。
・新たに学んだ語彙、表現、文法などをテキストやノートなどに書き留めてきましょう。
・復習として、授業直後、また、一定期間が経過した後にも授業内容を復習しましょう。これにより、知識やスキルの定着を図ることができます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業点(課題、授業参加)45%, ミニクイズ20%, クイズ35%(1回目:10%, 2回目10%, 3回目15%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・ 2/3 以上の出席を単位取得要件とする。
・到達度を見る指標の一つとして、TOEIC®L&R IPテスト(オンライン)を実施します。各自、指定期間内に必ず受験してください。受験方法については、改めて連絡します。
 受験しない場合、また得点が200点未満だった場合に、総得点より5点減点します。400点以上の場合は5点加点します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Grammar Explorer Student Book Split Edition 3B Amy Cooper, Samuela Eckstut-Didier Cengage Learning 9781111351366 教科書の後半部分を使用

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で教科書を使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html