授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15258:公務行政法演習(JA) 2024 秋セメスター 月2 法学部 須藤 陽子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 
 この演習は、公務員志望の学生に対して、公務員に求められている政策法務についての基礎となる法的思考の修得を目指す、双方向型 の授業です。講義、報告、議論、論述の訓練を組み合わせた授業内容となっています。

受講生の到達目標

(1)条文の読み方、判例の探し方・読み方、法律学的な文章の書き方などの基本的な事柄の修得
(2)行政をめぐる問題に対する関心を深める
(3)表現力(議論、論述において)を磨く

事前に履修しておくことが望まれる科目

行政法Ⅰを並行して履修すること

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンスと概説講義

課題報告の担当決定、演習運営について意見交換

2

講義 条例と刑罰 過料

歩きたばこ

3

課題報告と議論

歩きたばこ

4

講義 廃棄物について

産業廃棄物と一般廃棄物

5

課題報告と議論 不法投棄

不法投棄

6

講義 資源ごみ持ち去り禁止条例

ホームレスと資源ごみ

7

課題報告と議論

ホームレスと資源ごみ

8

1回目 ミニ・レポート作成

9

講義 ドメスティック・バイオレンスについて

10

課題報告と議論

加害者と被害者、児童虐待とDV、地方自治体のDV施策、裁判所とDV

11

2回目ミニ・レポート

12

講義 生活保護の仕組み

13

課題報告と議論

貧困 子どもの貧困 貧困ビジネス 不正受給

14

3回目ミニ・レポート

15

レポート返却とまとめ

授業実施形態

この授業は、原則として対面授業で実施します。

授業外学習の指示

授業外において調べる課題等について、授業時に指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業内で3回にわたってミニレポートを課す
・ミニ報告を各自に1回課す
・3分の2以上の出席が評価を行う必須要件

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は指定しない。教材を適宜配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html