| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10631:コーオプ演習(実践) (G2) § 10632:コーオプ演習(G2) § 10633:特殊講義(コーオプ演習)(G2) § 10634:特殊講義(基礎)1(コーオプ演習)(G2) | 2022 | 秋セメスター | 火5 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | 西山 昭彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※オンデマンド型の授業内容に関する意見交換、質疑応答については、その翌週の授業で実施します。
本演習は、学生の授業外学習活動であるインターンシップを基本としています。事実上、半年間に及ぶ長期で高度な産官学連携による学習プログラムです。具体的には、秋セメスター期間を通じて企業・団体等の抱える現実の課題に学部生をメンバーとして編成されたチーム(6名程度)で挑戦する実践的で自律的な学習プログラムです。
課題の解決にはチームメンバー各々の専攻学問をもとにあたりますので、所属する学部の学びの再検証につながります。また、大学院生がリーダーシップを発揮しチーム運営にあたるほか、チームメンバーも多様な学部構成となりますので、レベルの高い学習活動が展開されます。
<コーオプ演習の詳細はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/
本演習の募集期間は4月19日(火)10:00~5月6日(金)23:59です。
キャリア教育センターHPからのWEB申請です。
詳細は以下のガイダンスに参加し、確認してください。
「コーオプ演習(実践)」・「コーオプ演習(理論)」募集ガイダンスについて
(1)ガイダンス日程
①4月20日(水)
②4月21日(木)
※①②とも内容は同じです。都合の良い日程に参加してください。
※開催時間は未定です。決定次第、キャリア教育センターHP等で案内します。
※ガイダンスに参加するには事前の申し込みが必要です。
(2)開催方法
オンライン(Zoom)で実施します。
(3)ガイダンス内容/ガイダンス申込方法
科目の概要・スケジュール・募集・選考方法について説明します。また、過年度の受講生体験談等も予定しています。
ガイダンスの詳細および申込方法等についてはキャリア教育センターHP、manaba+Rでお知らせします。
<キャリア教育センターHP>http://www.ritsumei.ac.jp/cec/
※合格発表は5月24日(火)13:00(manaba+Rにて)
※「コーオプ演習(理論)」(「コーオプ教育概論」)および「コーオプ演習(実践)」(「コーオプ演習」)は受講登録上限単位数に含まれません。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
「コーオプ演習(理論)」「コーオプ教育概論」の詳細も上記ガイダンスで説明します。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
【学内公募】 |
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①連携企業からの課題が出揃います。
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| 1~2 | 【学内研究会】 <対面> |
チーム全員の顔合わせと課題・連携企業研究の基本学習として、6月5日(日)3限、4限(13:00-16:10)OICにて実施します。
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【コンプライアンス研修、ビジネスマナー研修】<対面> |
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コンプライアンス研修では,コンプライアンスに関する基礎知識と起こり得る具体例の対処法を学びます。6月26日(日)3限(13:00~14:30)OICにて実施します。
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| 3 | 【連携企業との顔合わせ】 <対面もしくはZoomライブ> |
連携企業より企業紹介・テーマ説明 |
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【企画立案研修】<対面> |
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専門家を学外から招き、連携企業から提示されたテーマをもとに問題発見・課題解決を行うための基本的な考え方を学びます。8月4日(木)2限、3限(10:40-14:30)BKC にて実施します。 |
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【プレゼンテーション研修】<対面> |
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専門家を学外から招き、一次提案および最終提案に備えたプレゼンテーションスキルの実践的な学習を行います。8月4日(木)4限、5限(14:40-17:50)BKC にて実施します。 |
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| 4 | 【企業研修】<対面> |
8月上旬~9月下旬(予定)に企業研究を目的に、原則半日から1日間で連携企業に出向き研修(インターンシップ)を行います。研修初日に、夏期休暇期間中にチームで取り組んできた企業研究発表を行います。 |
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| 5~7 | 【学内研究会】 <対面> |
一次提案に向けてのグループワーク |
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| 8 | 【学内研究会、模擬発表】 <対面> |
一次提案に向けて模擬発表を行います。 |
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| 9 | 【一次提案】<対面もしくはZoomライブ> |
10月~11月(予定)に、専攻学問を活かした問題発見・課題解決の企画立案発表を、大学もしくは連携企業に出向いて行います。発表をもとに連携企業との間で活発な意見交換がなされ、最終提案に向けて最終的な方向性の確認を行います。 |
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| 10~12 | 【学内研究会】<対面> |
最終提案に向けてのグループワーク |
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| 13 | 【学内研究会、模擬発表】<対面> |
最終提案に向けて模擬発表を行います。 |
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| 14 | 【最終提案】<対面> |
12月(予定)には、一次提案で得られた意見や評価をもとに、何回かの学内研究会を経て、より発展的かつ実現可能なものへ内容を高めた最終提案を行います。発表は原則として、連携企業に出向き行います。企業側からは社員が多数参加し、忌憚のない意見や評価がなされます。 |
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| 15 | 【総括】<対面> |
全員が集い、半年間に及ぶ学習プログラムから何を得たかを振り返り内省化します。 |
授業実施形態
各回の授業内容によって、対面またはオンデマンドで実施します(授業スケジュールに記載の通り)。
※学生が主体となるプロジェクト型授業であるため、授業のライブ配信や録画の提供は予定していません。
【BCPレベル3~4の場合】
Zoomライブまたはオンデマンドで実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①学内研究会や各種研修への出席状況と学習姿勢(40%)、②各種レポートの提出(随時)、一次提案・最終提案における取組み姿勢,成果報告書の3要素(50%)、③発表における受入者評価(10%)をもとに「総合的」に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 統計学が最強の学問である | 西内啓 | ダイヤモンド社 | ISBN978-4-478-02823-0 | 最新の事例と研究結果をもとに、統計学の世界を案内する。 |
| 組織調査ガイドブック | 田尾雅夫 | 有斐閣 | ISBN-13: 978-4641161207 | 人々に理解させる研究のためのリサーチ・メソッドを伝授する技法集 |
| 大学生のためのリサーチリテラシー入門:研究のための8つの力 | 山田 剛史・林 創 | ミネルヴァ書房 | 4623060454 | 企業における問題発見・課題解決にも役立つリサーチリテラシーに関する文献。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html