| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31991:量子力学(A8) | 2023 | 秋セメスター | 月3 | 理工学部 | 沼居 貴陽 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・学生が,箱の中の自由粒子に対する波動関数とエネルギー固有値を計算できるようになること.
・学生が,調和振動子に対する波動関数とエネルギー固有値を計算できるようになること.
・学生が,水素原子に対する波動関数とエネルギー固有値を計算できるようになること.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 量子力学の考え方(1) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.21-31
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| 2 | 量子力学の考え方(2) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.31-38
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| 3 | 量子力学の考え方(3) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.39-41
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| 4 | 量子力学における方程式(1) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.41-45
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| 5 | 量子力学における方程式(2) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.45-51
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| 6 | 箱型ポテンシャル |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.53-61
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| 7 | 周期的ポテンシャル(1) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.62-64
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| 8 | 周期的ポテンシャル(2) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.65-67
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| 9 | 調和振動子(1) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.69-76
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| 10 | 調和振動子(2) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.76-78
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| 11 | 調和振動子(3) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.78-88
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| 12 | 球対称ポテンシャル(1) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.89-92
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| 13 | 球対称ポテンシャル(2) |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.92-100
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| 14 | 水素原子 |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.100-107
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| 15 | 水素原子における量子論と前期量子論の比較,最終講義日試験 |
『大学生のためのエッセンス 量子力学』 pp.11-15
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1~2】
対面
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3~4】
Web
授業外学習の指示
教科書を読んでからオンライン講義を聴き,ノートをmanaba+Rのレポート欄に提出する.
(対面では,演習問題の解説をおこなう.質問に対しても回答する.)
講義後
何も見ないで教科書の内容を再現できるまで復習する.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終講義日試験の結果によって評価します. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学生のためのエッセンス 量子力学 | 沼居貴陽 | 共立出版 | 978-4-320-08566-4 | |
| 大学生のための量子力学演習 | 沼居貴陽 | 共立出版 | 978-4-320-03496-9 | |
| 詳解 理論応用 量子力学演習 | 後藤憲一 | 共立出版 | 978-4-320-03171-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 解析力学 | 久保謙一 | 裳華房 | 978-4-7853-2205-2 | |
| 量子力学 | 戸嶋信幸 | 理工図書 | 978-4-8446-0766-3 | |
| 新・演習 量子力学 | 阿部龍蔵 | サイエンス社 | 978-4-7819-1110-2 | |
| 演習 量子力学 [新訂版] | 岡崎誠,藤原毅夫 | サイエンス社 | 978-4-7819-1006-8 | |
| ケンブリッジ 物理公式ハンドブック -ポケット版- | Graham Woan (著), 堤 正義 (翻訳) | 共立出版 | 978-4-320-03481-5 | 最終講義日試験に持ち込み可 |
| ベクトル解析 | 森毅 | ちくま学芸文庫 | 978-4-480-09252-6 | 演算子の計算(pp.107-113) |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
numai@se.ritsumei.ac.jp
質問
できるかぎり,教室で講義中あるいは休憩時間に質問してください.その他の時間に質問があるときは,事前に電子メール(numai@se.ritsumei.ac.jp)でアポイントメントをとり,個人研究室(ウェストウィング2階)に来てください.電子メールには,タイトル,学科,学年,氏名,学生証番号を明記すること.電話での質問には,応じられません.
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/