授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34016:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅳ(02) 2025 春セメスター 木2 経済学部 青野 幸平 2

キャンパス

BKC

授業施設

アクロス情報語学演習室AC13

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では,「計量経済学I」・「計量経済学II」で学習した「推測統計」・「回帰分析」の知識を前提に,それらの授業では扱うことが出来なかった分析手法のなかでも卒業論文やゼミナール大会に提出する論文等で利用する機会の多いいくつかの手法について学習していく。分析手法についての講義とStataを用いた演習を通じて,ダミー変数を用いた分析・ロジット分析・プロビット分析・操作変数法・パネル分析・時系列分析などを学習し,各自の卒業論文やゼミナール大会等に提出する論文で適切に利用出来ることを目指す。本講義では,各応用計量手法の理論的な厳密さよりもStataを用いた実践に重点を置く。Stataの利用方法も初回の授業で説明する。
授業形態は「対面授業」で実施する。事前に履修人数が確定している科目なので,第1回目から対面授業を実施する。
本講義ではオペレーティングシステム(OS)Windows10およびMicrosoft Office 365,Stata17のパソコン環境を前提として授業を行う。受講登録前に以下の[参考動画]欄の記載内容を必ず確認すること。なお,[参考動画]欄は学内向けのmanaba+Rからアクセスした場合のみ閲覧可能である。

受講生の到達目標

パネル分析やロジット分析など応用計量分析の手法を理解する
パネル分析やロジット分析など応用計量分析の手法を用いた分析をStataを用いて出来る様になる

事前に履修しておくことが望まれる科目

計量経済学I・計量経済学II
上記を履修していなくとも,重回帰分析と回帰係数に対する仮説検定が出来ること

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~3

回帰分析の確認・ダミー変数を用いた分析

ダミー変数・交差項を含む回帰分析の利用
【+R授業】Stata操作の確認

4~6

ロジット分析・プロビット分析

ロジットモデル・プロビットモデル

7~8

操作変数法

操作変数

9~12

パネル分析の基礎

Pooled OLS・固定効果・(変量効果)

13~14

時系列分析の基礎

ARモデル・VARモデル

授業実施形態

初回を含めて,+R授業以外はすべて対面で実施する。

本講義は,参加者(履修者)の興味に応じて,参加者(履修者)と協議をした上で扱うトピックを変更することがある。

授業外学習の指示

毎回の復習をする
授業で学習した分析手法を授業で扱うデータ以外を用いて分析する

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中に課される数回の課題の提出状況と出席状況に応じて成績を付けます。

成績評価方法(備考)

授業中に出題される課題はmanabaを通じて提出してもらう。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/