| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51436:[2025 春セメスター]経営学特殊講義β(BK) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 経営学部 | 中山 郁英 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・学んだ手法を用いて未来のシナリオを作成し、それをもとにしたアクションを検討できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション:未来を描くフォーサイトとシナリオ・プランニング |
授業全体の内容紹介、なぜ未来を洞察することが大事なのか
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| 2 | フォーサイトの基本的な考え方 |
フューチャーズ・リテラシー、フューチャーコーン、Three Horizons、バックキャスティング |
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| 3 | シナリオ・プランニング①:シナリオを使って考える |
作成されたシナリオを読み、どのようなことが考えられるか対話する |
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| 4 | シナリオ・プランニング②:シナリオを作るプロセス |
シナリオ・プランニングのプロセス、システム思考、外部環境分析 |
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| 5 | シナリオ・プランニング③:シナリオを作成する |
ベースシナリオ、2×2マトリクス、未来の4つの原型 |
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| 6 | フォーサイトの様々な手法① |
未来洞察ダイヤモンド、Verge、フューチャーズ・トライアングル、デルファイ法 |
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| 7 | フォーサイトの様々な手法② |
ビジョニング、フューチャーズ・ホイール、因果的階層分析(CLA) |
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| 8 | ゲスト講義 |
フォーサイト実務家による実践事例の紹介
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| 9 | ホライゾン・スキャニング①:未知の情報を探索する |
ホライゾン・スキャニングのプロセス、スキャニング・マテリアル |
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| 10 | ホライゾン・スキャニング②(演習) |
スキャニング・マテリアルの作成方法、マテリアルからの示唆の抽出 |
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| 11 | ホライゾン・スキャニング③(演習) |
スキャニング・マテリアルを活用した社会変化仮説の作成、インパクトダイナミクス |
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| 12 | 未来シナリオを伝える方法 |
様々な表現方法(ペルソナ、シナリオ、映像、プロダクト、など) |
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| 13 | 未来シナリオをベースとした意思決定 |
トランジション・デザイン、フューチャー・デザイン |
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| 14 | まとめとリフレクション |
講義全体の重要点やキーワードをおさらいするまとめ講義と、受講者による振り返りを行います。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
また、授業内容を予習および、補完・再検証・再検討し理解を促進するために、自宅学修課題を課すことがあります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①+R講義を除く14回の講義後に授業外学習として自身の学びや考えを記述するリフレクションレポート(最大600字程度)を課す。(3×14回=42点)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| デザイン・フューチャリング 未来を探り、変化に導く思考ツール | ベネディクト・グロース, アイリーン・マンディア | ビー・エヌ・エヌ | 9784802513050 | |
| シナリオ・シンキング: 不確実な未来への「構え」を創る思考法 | 西村行功 | ダイヤモンド社 | 9784478490402 | |
| 実践シナリオ・プランニング | 新井宏征 | 日本能率協会マネジメントセンター | 9784820729129 | |
| 新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書 | 日本総研未来デザイン・ラボ | KADOKAWA | 9784046014702 | |
| 先見的ガバナンスの政策学 ――未来洞察による公共政策イノベーション | ピレト・トヌリスト, アンジェラ・ハンソン | 明石書店 | 9784750355306 | |
| シナリオ・プランニング 「戦略的思考と意思決定」 | キース・ヴァン・デル・ハイデン | ダイヤモンド社 | 9784478490259 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義は、シンクタンクにおいて、フォーサイトやシナリオ作成の実務経験がある講師が担当します。
◯講義内容について
受講者数などによっては、受講者に説明の上、講義の進め方を一部変更する可能性があります。
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/