| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30388:[2025 秋セメスター]固体物性化学(M) | 2025 | 秋セメスター | 月5 | 生命科学部 | 小島 一男 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
複数回のレポート(授業内レポートを含む)を課す。
定期試験を実施する。
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
・固体物性に関する基礎的な計算方法が修得できる。
・計算結果をどう考えるかについて学ぶことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
|
|
|
| 1 | 授業の概要 |
授業の概要、金属結合の導入 |
|
| 2 | 金属結合その1 |
金属結合の性質 |
|
| 3 | 金属結合その2 |
金属結合のエネルギーモデル計算 |
|
| 4 | 自由電子モデルその1 |
伝導電子密度 |
|
| 5 | 自由電子モデルその2 |
電気伝導 |
|
| 6 | 自由電子モデルその3 |
緩和時間 |
|
| 7 | 自由電子モデルその4 |
プラズマ振動 |
|
| 8 | 自由電子モデルその5 |
ホール効果 |
|
| 9 | 自由電子モデルその6 |
フェルミ分布 |
|
| 10 | 自由電子モデルその7 |
自由電子軌道と状態密度 |
|
| 11 | 結晶固体中の電子その1 |
ブロッホ電子 |
|
| 12 | 結晶固体中の電子その2 |
ブリルアンゾーン
|
|
| 13 | 結晶固体中の電子その3 |
波動関数
|
|
| 14 | 結晶固体中の電子その4 |
エネルギーギャップ、半導体のp-n接合
|
|
|
|
|
授業実施形態
授業外学習の指示
予習は配布資料を読んで、特に、理解できにくい点はどこかを明らかにしておくこと。復習は、毎回の授業で扱った概念や計算が充分身に付くまで、時間をかけて行うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 受講生の到達目標に対応して、本科目の理解度を確認する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 受講生の到達目標に対応して、複数回のレポートを課す。成績評価を受けるためには、2/3以上の出席を要する。これらを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 物性物理学 | 溝口正 | 裳華房 | 4-7853-2034-6 | |
| 物質の量子力学 | 岡崎誠 | 岩波 | 4-00-007926-3 | |
| 固体の電子構造と化学 | P.A. Cox、魚崎ほか訳 | 技報堂 | 4-7655-0371-2 | |
| 基礎物性化学 | 内島、岡崎 | 朝倉 | 4-254-25535-7 | |
| 物性工学 | 宗田孝之 | 培風館 | 4-563-03684-6 | |
| 物性科学 | 坂田亮 | 培風館 | 4-563-03446-0 | |
| 固体物理学 | 村尾剛 | 共立出版 | 4-320-03044-3 | |
| 物性化学 | 古川行夫 | 講談社 | 978-4-06-156804-4 | |
| 固体物性入門 | 沼居貴陽 | 森北出版 | 978-4-627-77391-2 | |
| 固体物性の基礎 | 沼居貴陽 | 共立出版 | 978-4-320-03609-3 | |
| 物性化学 | 菅原正 | 裳華房 | 978-4-7853-3229-7 | |
| 初歩から学ぶ固体物理学 | 矢口裕之 | 講談社 | 978-4-06-153294-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/