授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54270:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(O9) 2025 秋セメスター 木2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 大治 道子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS361セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

事実と意見を区別し、裏付け資料をもとに論理的に自分の意見を述べる文章を書く練習をする。また、レポートや論理的な文章を書くのに必要な文法事項の復習も取り入れる。
この授業は、演習形式で行われる。課題に対しては授業内または授業外にフィードバックを行う。


受講生の到達目標

アウトラインの作り方と論証の仕方を練習し、レポートが書けるようになることを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ 文章表現a

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業前に実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

図表の説明①

図表と数値に関する表現

2

図表の説明②

データ解釈・考察の提示

3

図表の説明③

図表を利用してレポートを書く

4

理由の説明①

構成と表現

5

理由の説明②

問題を提起して理由を説明するレポートを書く

6

文章表現の書き方

文の長さと読みやすさ

7

意見を述べる①

論拠の提示

8

中間試験と解説

文法と作文

9

意見を述べる②

構成を考えて書く

10

レポートの準備

資料集め、アウトライン作成

11

レポートの準備

構成に従って書く

12

レポートの準備

構成・表現の復習

13

レポートの準備

推敲と自・他評価

14

期末試験と解説

文法・文章作成の検証テスト

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

レポートを書く上で、さまざまなことに関心を持ち、自分なりの考えを深める力をつけていくことが重要です。そのためには、普段から図書館で新聞や雑誌、書籍等を読んだり、ニュースを見たりする習慣をつけるようにしてください。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できるだけではなく、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用してください。
BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目を総合的に評価する。
・検証テスト(2回)
・提出物(課題・宿題の提出・内容・達成度等)
・授業への参加度等

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
30分以上の遅刻・早退は欠席扱いとなる。遅刻・早退は3回につき欠席1回となる。
テストの再試験はしない。
課題・宿題の提出期限に遅れた場合、その課題・宿題は評価の対象としないので、必ず期限を守ること。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法』 小森万理・三井久美子 くろしお出版 9784874247181

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業内容やスケジュールは変更する可能性がある。
詳細は授業内で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/