授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16922:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(GD) 2025 春セメスター 木2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 下條 正純 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

アカデミック・ワークで必要とされる文章力を涵養する。特に大学のレポートにおける文章構成を理解し、目的に応じた適切で簡潔な表現による文章作成を練習する。ライティング・スキルの定着促進と確認のため、口頭もしくは記述によるフィードバックを適宜行う。

受講生の到達目標

・アカデミック・ライティングの表記規則を習得する。
・図表のデータを適切な表現で記述できるようになる。
・明瞭な文と構成でレポートが作成できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース説明、文章力確認

作文

2

アカデミック・ライティングの基礎1

文体、表現

3

アカデミック・ライティングの基礎2

引用、要約

4

アカデミック・ライティングの基礎3

句読点、表記規則

5

レポート1

レポートとは、構成、作成方法

6

レポート2

本論のまとめ方、【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

7

レポート3

文の種類(事実、意見、行動)

8

レポート4

図表の説明、数に関する表現

9

レポート5

データの解釈と提示

10

レポート作成1

アウトラインの報告

11

レポート作成2

論理構成の確認と助言

12

レポート作成3

推敲1(論理的か、伝わるか、問題の指摘と助言)

13

レポート作成4

推敲2(最終確認)

14

総括

試験、文章表現についての助言

授業実施形態

教室での対面授業

授業外学習の指示

1.必ず予習をして授業に臨むこと。予習の範囲、内容は進度に応じて授業中に適宜指示する。
2.Beyond Borders Plaza(BBP)で教員による「⽇本語学習相談」が実施されているので、積極
的に利⽤することを推奨する。BBPの開室⽇程、「⽇本語学習相談」のスケジュールはBBPのWeb
ページで確認できる。URL︓https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・試験
・課題
・授業参加度

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・遅刻、中途退室は3回で欠席1回として扱う。

受講および研究に関するアドバイス

コースワークに関する重要な説明や教材の配布が頻繁にあるので欠席や遅刻をしないこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数等により授業スケジュールを変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/