授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50300:[2025 秋セメスター]社会連携プログラム (X) § 50301:企業連携プログラム(X) 2025 秋セメスター 木5 映像学部 宋 基燦 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS361セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

京都市太秦に位置する小室整形外科と連携し、さまざまな医療実践における映像制作(記録映像、教育映像、PR映像)を行うことで、医療現場における映像の活用について理解する授業である。本授業では、医療現場における現地調査に基づいた企画立案から映像制作・発表までを体験することで、医療現場と映像の活用の一連の流れについて理解する。企画立案において必要なリサーチ、企画設計、企画書作成の方法に関する知識を身につけ、実践することで、理論と実践の両側面から映像制作について学ぶことができる。完成した映像は、小室整形外科のH Pや、公式のYouTubeチャンネルで公開される予定である。映像制作に関心をもった学生だけでなく、企画・運営に携わる仕事に関心をもった学生にも積極的に受講してもらいたい。

受講生の到達目標

・医療現場における映像の活用に関する具体的知識を習得できる。
・企画を立案するうえで現地調査に基づいて必要な情報を収集し、企画書を作成、実行することができる
・映像制作のプロセスを理解し、プロジェクトに積極的に参加することができる
・企画内容を十分に理解し、企画意図を的確に表現した映像作品を制作することができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

映像制作実習I〜II

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、イントロダクション、グループ分け

過年度作品観賞と講評(【+R 授業】詳細は manaba+R を参照)

2

リサーチ計画・実施

上映現場に関する調査内容発表

3

企画立案、企画書作成

4

企画案プレゼンテーション、講評

5〜7

企画修正、映像制作

8

完成物(仮)の試写と講評

9〜11

完成物(仮)の修正

12

完成物試写と講評

完成作品の修正体制について確認

13〜14

完成物の微修正

授業実施形態

基本対面授業で行うが、課題作品制作状況などを鑑み、一部をメディア授業で行う場合がある。

授業外学習の指示

リサーチおよび制作作業は、授業時間外に行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価:授業に対する参加度、企画書とプレゼンテーションに基づいた企画への評価

成績評価方法(備考)

クライアント(社会連携先)が参加する会の授業の欠席は認められない。やむを得ず欠席する場合、減点評価の対象になる場合がある。

企画への評価基準は連携先の授業テーマに合わせて、授業中改めて提示する。

プレゼンテーションについては以下の評価基準に従う。

・プレゼンテー ションの質において、映像基礎演習春セメスターで習ったプレゼンテー ションの技法を活かした十分な工夫が認められ、効果的であり、印象的である。

・PPTの内容とレイアウトが見やすく、インパクトのあるPPTになっている。

受講および研究に関するアドバイス

国内外のテレビ広告映像をできるだけたくさん試聴する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

本授業の課題映像制作に対して、連携先の小室整形外科から映像制作予算の支援がある。受講生はこの予算を活用して予算の範囲で作品を制作することが求められる。
予算の使用に関して基本的なルールは、「個人還元の禁止」である。
すなわち、個人に帰属する物品の購入は認められない。
なお、映像制作に必要な機材・ソフトウェアなどの購入は一切認められない。
そのほか予算の使い方については授業中に詳しく説明を行う予定である。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/