| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10843:ソーシャルワーク実習Ⅰ (SA) | 2023 | 通年 | 産業社会学部 | 木村 泰子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「ソーシャルワーク実習I」は、配属された社会福祉施設で60時間の現場実習を行うもので、同一年度に履修する「ソーシャルワーク実習指導I」において実習前・実習中・実習後の指導が行われる。履修者は、「ソーシャルワーク実習指導I」において実習分野について事前学習をし、実習指導教員と施設の実習指導者と協議して実習計画を作成し、その計画に基づいて現場実習を行う。実習中には、実習指導者から指導を受けるとともに、実習指導教員からも週に1回、巡回指導をうける。実習後は、「ソーシャルワーク実習指導I」において実習の振り返りと事後学習を行う。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2. 支援を必要とする人や地域の状況や課題(ニーズ)について具体的に説明できる。
3. 支援を必要とする人の生活上の課題に対応するための内的資源やフォーマル・インフォーマルな社会資源について説明できる
4. 施設・機関等が地域社会の中で果たす役割を説明できる。
5. 多職種・多機関、地域住民等との連携の例とその必要性について説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | オリエンテーション |
(授業の目的と方法、スケジュール、グループ分けなど) |
|
| 第2回以降<対面授業> |
実習生は、実習計画にそって次の事項(順不同)のうちの幾つかについて基礎的な理解を行う。
|
1.利用者やその関係者(家族・親族、友人等)、施設・事業者・機関・団体、住民やボランティア等との基本的なコミュニケーションや円滑な人間関係の形成
|
授業実施形態
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)
【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 実習生と実習指導者の実習評価表に基づく評価により単位認定する。
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/