授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17031:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GI) § 17032:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GI) 2025 秋セメスター 月2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 南井 美香 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・ 意見交換をしながらテーマを絞り込み、アウトライン、レポートを完成させる。
・ アカデミックな場面にふさわしく、正確で効果的な文章を作成する技術を磨く。
・ この授業は対面で行う。
  提出された課題に対しては、授業中およびmanaba+R で個別にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1)レポート作成手順に従い、意見交換、推敲を重ね、レポートを完成させることができる。
2)論理的な文章展開・構成を意識し、アカデミックな場面にふさわしい文章で効果的な文章を書くことができる。
 

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業の進め方、評価方法の説明
春セメスターの確認など

2-4

レポート作成1

テーマについて考える
リサーチ・クエスチョンの発見
レポートの構想

5-6

文章の書き方

パラグラフライティング 
定義、図表の説明 
文章の構成

7-8

レポート作成2 

発表
アウトライン

9-10

文章表現

間違いやすい表現の重点練習

11-12

レポート作成3

レポート作成

13

レポート推敲

フィードバックと推敲作業
【+R授業】①詳しくはmanaba+Rを見てください

14

コースの総括

今学期の総括、振り返り

授業実施形態

・ 第 1 回〜14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

1) 時間をかけて課題に取り組み、提出期限を守ること。授業外での資料収集やレポート作成が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること
2) わからないことに関しては、まず自分で調べて、問題点を明確にした上で質問すること
3) Beyond Borders Plaza (BBP) では多くの日本語教材を見たり読んだりできるだけではなく、毎日の学習でわからないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWebページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成績については、課題提出、授業への参加度をもとに総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち 9 回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法 小森万里・三井久美子 くろしお出版 978-4874247181

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜案内する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/