| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33349:[2025 通年]卒業研究(5G) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 岡田 志麻 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
講義や実験実習を通して学修してきた内容のまとめとして,教員とディスカッションの上決定した研究テーマに対して1年間をかけて卒業研究を行う.研究の目的やその進め方,課題の解決方法,実験結果についての考察の仕方,結果の導き方などを修得する.加えて日本語や英語の論文を理解しながらまとめる能力,日本語や英語でプレゼンテーションする能力を身に着ける.
なお,研究テーマは医療,福祉,健康,スポーツに関連することが多いが,この限りではない.
なお,研究テーマは医療,福祉,健康,スポーツに関連することが多いが,この限りではない.
受講生の到達目標
自身で研究のテーマを考案し,計画,遂行ができるようになる.
日本語や英語で,自身の研究を文章でまとめたり,プレゼンテーションできるようになる.
日本語や英語で,自身の研究を文章でまとめたり,プレゼンテーションできるようになる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
生体機能論,電気電子回路,信号処理,プログラミング演習
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
|
|
進捗報告および英語論文の輪読を14回にわたって実施する |
授業実施形態
全15回対面で実施する。
各回の内容などによってはオンライン(5回以内)で実施する場合がある。
各回の内容などによってはオンライン(5回以内)で実施する場合がある。
授業外学習の指示
展示会の見学や学会の聴講,学外の研究者(学生含む)との積極的なディスカッション,意見交換
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 研究実施時間(研究室内350時間以上):40%
|
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
自身で問題点を明確にし,解決方法を模索する.その上で教員とディスカッションすることで,問題解決能力を養うことができる.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ヒト心身状態の計測技術―人に優しい製品開発のための日常計測 | 牧川方昭 | コロナ社 | 4339072265 | |
| 感覚生理工学 | 飯田健夫 | コロナ社 | 4339045276 | |
| 高校数学でマスターする計測工学―基礎から応用まで | 小坂学,岡田志麻 | コロナ社 | 339046469 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/