| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34109:線形代数演習Ⅱ(F1) | 2022 | 秋セメスター | 月4 | 理工学部 | 平良 晃一 | 1 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅠ 103号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
・基礎専門科目「数学IV」 の講義内容の重要事項の理解を深め確実に身につけるために講義の内容に沿った演習問題を課す.授業では数学IVの内容の復習し,また例題の解き方について解説する.その後各自で演習問題と宿題(レポート課題)を解くことで,数学の抽象的な授業内容を具体的な問題を通して理解できることを目標とする.
・原則,対面での授業を行う.
※授業の進め方については,状況によりシラバスの内容を変更する可能性があります.
・原則,対面での授業を行う.
※授業の進め方については,状況によりシラバスの内容を変更する可能性があります.
受講生の到達目標
数学Ⅳ の講義内容を習得すること.
・ベクトル空間の次元,与えられた部分集合が部分空間であることを示せる
・ベクトルの組の1次独立の定義を具体例を用いて説明することができるようになり,1次独立性とそのベクトルの組を並べた行列の正則性の関係について説明できる
・行列の固有値を求め,適切に行列の対角化をできる
・対称行列を直交行列を用いて対角化することができる
・ベクトル空間の次元,与えられた部分集合が部分空間であることを示せる
・ベクトルの組の1次独立の定義を具体例を用いて説明することができるようになり,1次独立性とそのベクトルの組を並べた行列の正則性の関係について説明できる
・行列の固有値を求め,適切に行列の対角化をできる
・対称行列を直交行列を用いて対角化することができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
前期に「数学Ⅲ」「線形代数演習I」「数学序論I」を履修していることを前提とする。後期に「数学Ⅳ」を並行して履修していることが不可欠である。また、後期の「数学序論II」を並行して履習していることが望しい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜15 | 数学IVの講義内容に関する演習 |
・数学IVの講義の進度に合わせて演習を行う:
|
授業実施形態
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1】
第1回はオンラインでzoomにより授業を行う.第2回目以降は原則,対面で授業を行う.
【BCPレベル3以上の場合 / In the case of BCP level 3-4】
原則zoomで授業を行う.
第1回はオンラインでzoomにより授業を行う.第2回目以降は原則,対面で授業を行う.
【BCPレベル3以上の場合 / In the case of BCP level 3-4】
原則zoomで授業を行う.
授業外学習の指示
・やり方がわかっていても実際にそれを何回も使ってみないと身につかないので,それぞれの学習内容について教科書の例題や問題をノートなどに書いて解くようにしてください.
・授業で習った概念,定義について自分で具体例を構成して納得するまで考えてください.
・各回ごとに,例題,演習問題,宿題の3種類の問題を出題します.そのうち,宿題をレポート課題として課します.提出は毎回ではなく,提出回数は最大6回です.
・レポートとは別に,4回ほど小テストを課します.
・疑問が解決しない場合は質問する他に学修相談会の利用を推奨する.URLは下部に記載されている.
・授業で習った概念,定義について自分で具体例を構成して納得するまで考えてください.
・各回ごとに,例題,演習問題,宿題の3種類の問題を出題します.そのうち,宿題をレポート課題として課します.提出は毎回ではなく,提出回数は最大6回です.
・レポートとは別に,4回ほど小テストを課します.
・疑問が解決しない場合は質問する他に学修相談会の利用を推奨する.URLは下部に記載されている.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テストとレポート課題(宿題)を評価の対象とする. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
問題の解き方を理解しているだけでは不十分です.理解した解き方を種々の具体例に適用することで理解の質が変わります.定義を習ったら,その定義をみたす具体例をつくる,定理を証明したときはその定理を具体例で確認してみるなど,数学Ⅳの講義を履修する際の姿勢も重要です.
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門線形代数 | 三宅 敏恒 | 培風館 | 9784563002169 |
教科書(使用頻度、その他補足)
数学Ⅳ のテキストと同じ.配布する講義資料中で定理や定義は教科書を参照することがあるが.原則として授業中に教科書が必要になることはない.
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html