授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50060:[2025 秋セメスター]Basic EnglishⅡ(02) 2025 秋セメスター 木2 映像学部 坂本 利子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H243セミナールーム

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

グローバル社会において国際語としての英語で自らの意思を明確に伝え、他者を的確に理解することを目的として、英語の論理的なレトリック構造を「読む」「書く」「聞く」「話す」の四技能を用いつつ学習する。その学習を基盤としたプレゼンテーション技法を学ぶことにより、英語によるcommunicativeな発信力を培う。さらに、春学期の学習を基礎として、グループタスク等を活用しながら就職活動、及び、ビジネスコミュニケーション等の場面を想定した英語でのトレーニング等を行う。

受講生の到達目標

① 英語の論理構造を理解できる。
② 正しい発音を習得できる。
③ 語彙力を強化する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

成績評価方法等の詳細説明。資料配布。
Detailed explanation of grading method etc. Distribution of handouts.

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

 “Introduction: Why do we need to prepare for a job interview in English?”

Chap.9 Core-task

3

 “Introduction: Why do we need to prepare for a job interview in English?”
“Analyze your strength”

Chap.9 Peripheral-task
Chap.10 Core-task

4

“Analyze your strength”
 “Résumé (Curriculum vitae)”

Chap.10 Peripheral-task
Chap.11 Core–task

5

 “Résumé (Curriculum vitae)”
 “Communication skills in a job interview”

Chap.11 Peripheral -task
Chap.12 Core–task

6

 “Communication skills in a job interview”
 “Business letter/ e-mail skills”

Chap.12 Peripheral–task
Chap.13 Core–task

7

 “Business letter/ e-mail skills”

Chap.13 Peripheral–task

8

Presentation日程決定 Scheduling of Presentation
Outlineの書き方 How to write Outline

9

Outline指導 (1) Instruction to 1st Outline

10

Outline指導 (2) Instruction to 2nd Outline
Draftの書き方 How to write Draft

11

Draft指導 (1) Instruction to 1st Draft

12

Draft指導 (2) Instruction to 2nd Draft

13

Presentation (1)

14

Presentation (2)
まとめ、及び、講評
Summary and Review

授業実施形態

対面授業として実施する。

授業外学習の指示

教科書の該当箇所について、各自で予習・復習等を行うこと。詳細は授業内で指示を行う。
+R授業の視聴時期については、原則、初回授業までに見ておくこと。動画はmanaba+Rにアップロードされている。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト (25%)、提出物(30%)、発表(20%)、出席状況および受講態度(25%)にGTEC受講状況および結果を加味して総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

12月に実施するGTEC Academicオンラインテスト団体受験(申込不要、受験料無料)に関して、受験者には一律で5点を加点する。さらに、前回受験時と比べてスコアが伸びていた場合には、3点を加点する。再履修者については、GTEC Academicのオンラインテストを受講することとする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための基本レトリック~タスクで学ぶプレゼンと自己アピール 朴真理子 朝日出版社 978-4-255-15499-2

教科書(使用頻度、その他補足)

英英辞典や英和辞典等を各自で持参する。種類や形態は問わない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

受講生は第1回目の授業に必ず出席すること。

① 英語の必修科目(「Basic English II」を含む)が不合格となった場合、卒業するためには同じ科目を次年度以降に再履修(原級復帰)して単位修得する必要がある。その際には、下級生のクラスに交じって履修する必要があるのみならず、時間割の関係で他の授業科目の単位修得に支障をきたす場合がある。したがって、1回生向け必修科目は、できるだけ本年度に単位を修得すること。

② 授業に遅刻や欠席をしないこと。遅刻や欠席は、回数に応じて減点となる。なお、遅刻2回で欠席1回分とみなす。また、授業開始後20分以降の遅刻は、欠席とみなす。

③ 小テストの詳細は、適宜、授業中に指示する。なお、小テストは原則として授業開始直後に実施し、遅刻または欠席をした場合には追試験は行わない。

④ 提出物の詳細は、適宜、授業中に指示する。なお、指示された期日や書式を厳守すること。期日外の提出や所定の書式を守っていないものは減点される。また、当該の授業内において授業担当教員に提出すること。メールでの提出や事務室への提出は、原則として受理しない。

⑤ 発表(Presentation)の実施日や内容、実施方法等の詳細については、後日、指示をする。なお、原則として発表の追加実施はできないため、必ず指定された日に実施すること。

⑥ 各クラス共通の配布資料と+R授業は、manaba+R上でも閲覧できる。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/