| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33847:ベクトル解析(B8) | 2024 | 春セメスター | 金5 | 理工学部 | 北澤 敏秀 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ベクトル解析の導入 |
ベクトルとスカラー,ベクトルの表し方 |
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| 2 | ベクトルの代数 |
ベクトルの和、差、単位ベクトル、ベクトルの成分、方向余弦 |
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| 3 | ベクトルの積 |
内積、外積、三重積 |
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| 4 | ベクトルの微分 |
常微分と偏微分 |
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| 5 | ベクトル微分の応用 |
速度ベクトル、単位接ベクトル、曲線の長さ |
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| 6 | ベクトル関数の積分(1) |
不定積分、定積分 |
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| 7 | ベクトル関数の積分(2) |
線積分、面積分 |
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| 8 | スカラー場の勾配 |
方向微分係数、単位法線ベクトル |
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| 9 | ベクトル場の発散 |
発散の物理的意味 |
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| 10 | ベクトル場の回転 |
回転の物理的意味 |
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| 11 | 勾配、発散、回転を含む公式 |
電気電子工学各分野で必要なベクトル公式 |
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| 12 | ガウスの発散定理 |
体積積分と面積分の変換 |
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| 13 | ストークスの定理 |
面積分と線積分の変換 |
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| 14 | 円柱座標系、球座標系 |
変数変換、成分変換 |
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| 15 | ベクトル解析の電磁気学への応用 |
微分系のガウスの法則、アンペアの法則、ファラデーの電磁誘導の法則、マクスウェルの方程式 |
授業実施形態
第2回〜15回の講義は対面授業にて実施します.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 本講義においては,適宜,講義内容の理解度を問う簡単な課題を出します(レジュメ,ノート参照可).また,最終講義日(第15回目)に学習到達度確認のためのテストを行います(持ち込み許可物件無し).これらの結果に基づき,成績評価を行います. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/