授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14662:[2025 秋セメスター]英語Ⅳ(Intermediate)(15) 2025 秋セメスター 木1 法学部 河島 美代子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS408号教室

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで身につけた総合的な英語運用能力を応用して、リサーチに基づいたプレゼンテーションを行う。プレゼンテーションの構成、表現、効果的な話し方、視覚補助の使い方などを実践的に学ぶことにより、事実情報や自らの主張を正確かつ効果的に伝達する力を伸ばすことを目指す。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

・自分の毎日の生活に関連のある話題については、リハーサルして、短いプレゼンテーションができる。意見、計画、行動について、理由を挙げて、短く述べることができる。
・ゆっくり明瞭に話されていれば、身近な話題に関するプレゼンテーションを理解することができる。
・話し終えた後、限られた数の簡単な質問に対処することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

R+ Class Activity / An Introduction to Unit 1 of the textbook
授業概要ほかの説明+プリント学習
初回英作文

This week's class assignment includes a 20-minute R+ Class activity. Details for this activity are available in Course News in Manaba+R.
授業概要の説明、導入的授業・プレゼンテーションとは、初回英作文

2

Unit 1 Self-Iintroduction / Posture

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

3

Unit 2 Hometown / Eye Contact

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

4

Unit 3 Family / Gestures

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

5

Unit 4 Interests / Stage Position

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表
1分間プレゼンテーションについて説明

6

プレゼンテーション(1分)

全員が1分間プレゼンテーションを行う

7

単語テストU1-4
Unit 5 Education / Projection

単語テスト
Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

8

Unit 6 Culture Shock / Enunciation
Unit 7 Stereotypes / Intonation

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

9

Unit 8 Population / Phrasing

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

10

Unit 9 Events / Anticipating Questions ほか

Delivery, Preparing, Content, Planning, Visual Aids
ペアワーク、グループワーク、発表

11

プレゼンテーション(5分)

5分間プレゼンテーションを行う
発表者以外の聴衆は質問をする

12

プレゼンテーション(5分)

5分間プレゼンテーションを行う
発表者以外の聴衆は質問をする

13

プレゼンテーション(5分)

5分間プレゼンテーションを行う
発表者以外の聴衆は質問をする

14

プレゼンテーション(5分)予備日
単語テストUnit5-12

単語テスト
復習とリスニング演習

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

予習として各章の最初のページ(Delivery)、次のページ(Preparing)を読んで単語の意味調べや質問の答えを考えておくこと。授業ではペアワークやグループワークが中心となるので授業に積極的に参加するためには授業後の復習を含めて2時間の授業外学習が必要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

プレゼンテーション(2回)40%、発表原稿(2回)15%、授業内発表20%、単語テスト20%、初回英作文5%

成績評価方法(備考)

全授業回のうち10回以上の出席が必要。授業にただ出席しているだけでは単位取得できない。積極的な授業参加や単語テストを受け、2回のプレゼンテーションを行い、課題等もこなすことが大事。

受講および研究に関するアドバイス

失敗を恐れず、気後れせずに積極的に参加してほしい。ペアワークやグループワークが中心となるので準備をして授業に臨むことが自信に繋がる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Successful Presentations Mark D. Stafford センゲージラーニング 9784863124134

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用するので必携、コピー不可。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

万一、単位未修得となった場合、卒業要件を満たすには「英語(単位回復)」を履修することが必要である。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/