授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15728:中国語上級表現読解Ⅰ(K) 2024 春セメスター 金3 産業社会学部,文学部 楊 霊琳 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS402号教室

授業で利用する言語

中国語と日本語を併用

授業の概要と方法

・この授業は既習者対応プログラムの授業です(二年目)。
・授業では長文読解に重点を置き授業を行います。必要に応じて関連する文法事項をとりあげます。
・授業ではさまざまな文章を読みます。ピンインはありません。辞書を使って、語の意味、語の使い方を調べ、理解すること、中国語独特の言い回し、文法事項の理解を深めます。
・授業は、受講者の関心に応じてさまざまな文章や動画を取りあげる予定です。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。

受講生の到達目標

・辞書を引きながら、中国の新聞記事や小説を読みこなすことができる。
・作文および会話において的確な表現ができる。
・中国や中国語圏の社会や文化に対して高度な理解をもつ。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業進行方法と評価についての説明。

授業内容、授業のルーブリックについて、成績評価の説明。

2-7

中国語の作文(HSK3~4級レベル)、文章読解、文法事項(例えば語気助詞、補語、複文)について理解する。

manaba+Rで事前に解いてもらった作文の解説、文章読解、比較的難しい文法事項について解説、練習問題を解く。

8

中間まとめ

これまで習ったことについてのまとめ
課題について、話し合う。

9-14

中国語の作文(HSK3~4級レベル)、文章読解、文法事項(例えば語気助詞、補語、複文)について理解する。

manaba+Rで事前に解いてもらった作文の解説、文章読解、比較的難しい文法事項について解説、練習問題を解く。 

15

最終まとめ

これまで習ったことについてのまとめ
課題について、話し合う。

 

授業実施形態

この授業は対面で実施します。
万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

・必ず予習(わからない単語の意味を調べる、テキストの本文・例文を和訳する)をした上で授業に臨んでください。予習が済んでいるという前提で授業を進めます。
・高校からの授業において必要な文法事項はすでにしっかりと身についているという前提で授業を進めますので、適宜文法事項を各自が復習しつつ授業に臨んでください。



成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点100%で、
・まとめテスト 60%
・課題(小テスト、レポートなど) 40%

成績評価方法(備考)

その他の注意事項は第一回目の授業のときに説明するので、必ず出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

・シラバスをよく読んでこの授業の進め方を理解したうえで受講すること。
・授業の連絡や資料配布はmanaba+Rで配布するので、常に確認すること。
・一回目の授業からちゃんと参加してください。一回目から授業を進めていきます。
・それなりのスピードで進みますので、予習復習をしっかりしたうえで、授業に出席してください。
・授業の中での発言(manaba+Rへの有意義な書き込み)、課題など提出物(授業時に提示)はすべて平常点としてカウントされていきます(ルーブリック参照)。一生懸命授業に取り組むことがすべて加点の対象となります。積極的な授業参加を期待します。
・わからないこと(発音、文法、勉強法など)は、積極的に教員に聞いたりするなどして、解決することをおすすめします。
・授業の指示は基本的にmanaba+Rで書き残していく(掲示板ないしコースニュース)。しっかりmanaba+Rをチェックしてください。みていない、知らないは許されません。受講者同志で掲示板を通してやり取りをしながら確認することも推奨する。授業に関しての疑問、不安などは、授業中、manaba+Rの掲示板に書き込んでください。みなさんの状況に合わせて調整します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは特に定めず、プリント教材を用意します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語はじめの一歩[新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

(検定試験)
中国語検定協会 http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試  http://www.hskj.jp/
(語学)
東京外国語大学言語モジュール http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/
関西大学中国語教材研究会 http://www.ch-texts.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/