| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30089:論理と思考(E) | 2022 | 秋セメスター | 月2 | 経済学部,スポーツ健康科学部 | 山口 尚 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・論理と計算の関係を理解し、数論的な課題を解決するプログラムを作成することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 講義への導入と概要 |
論証の妥当性の基準の探究としての論理学 |
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| 2 | 論理学の基礎(1) |
「ならば」の用法について |
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| 3 | 論理学の基礎(2) |
量化について |
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| 4 | 命題論理の意味論(1) |
意味論的妥当性 |
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| 5 | 命題論理の意味論(2) |
トートロジー |
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| 6 | 命題論理の意味論(3) |
意味論的妥当性とトートロジーの関係 |
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| 7 | 命題論理の意味論(4) |
代入の法則(1) |
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| 8 | 命題論理の意味論(5) |
代入の法則(2) |
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| 9 | 命題論理の構文論(1) |
自然推論の体系の導入 |
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| 10 | 命題論理の構文論(2) |
公理系(1) |
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| 11 | 命題論理の構文論(3) |
公理系(2) |
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| 12 | メタ理論(1) |
健全性定理 |
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| 13 | メタ理論(2) |
完全性定理(1) |
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| 14 | メタ理論(3) |
完全性定理(2) |
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| 15 | 総括講義 |
到達目標の確認 |
授業実施形態
【BCPレベル1~2の場合】
・第1回をWEB(ライブorオンデマンド)で、第2回~第15回を対面にて実施。
【BCPレベル3~4の場合】
・第1回~第15回をWEB(ライブorオンデマンド)にて実施。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 100 | 定期試験を実施し、講義内容全体の理解を確認し、それを評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
成績評価方法(備考)
12月までに定期試験の中止が決定した場合は、レポート試験で評価する。
1月以降に定期試験の中止が決定した場合は、レポート課題(平常点)で評価する。
なお、「新型コロナに関わる定期試験配慮」等の申請が受理された学生には、定期試験の代わりにレポートを課す。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 学んでみよう!記号論理 | 高崎 金久 | 日本評論社 | 978-4-535-78760-5 | |
| いかにして推理するかいかにして証明するか | 内井 惣七 | ミネルヴァ書房 | 3010-50703-8028 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html