| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32616:卒業研究(M2) | 2023 | 通年 | 理工学部 | 小笠原 宏 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
学部の最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
地下4kmにも達しようとしている南アフリカ金鉱山では、地震を至近距離で観測することができ、世界的にもユニークな観測データが得られている。物理学・地震学・岩盤工学・計算機・英語を学び、このデータを国内外の理学や工学の研究者・技術者と協力して解析し、震源の物理学の理解を深める。
地下4kmにも達しようとしている南アフリカ金鉱山では、地震を至近距離で観測することができ、世界的にもユニークな観測データが得られている。物理学・地震学・岩盤工学・計算機・英語を学び、このデータを国内外の理学や工学の研究者・技術者と協力して解析し、震源の物理学の理解を深める。
受講生の到達目標
与えられた課題を理解し、結果をまとめる力をつける。
英語・計算機の力も身につける。
英語・計算機の力も身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
地震や材料力学、岩盤工学の知識、英語スキル・計算機スキル・物理的に物事を考える力・行動力はあればあるほどよい。色々な科目を受講する中で、これらの知識・スキル・力を身につけておいて欲しい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
|
|
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
|
前年度 2月 |
|
物理科学科卒業研究発表会を聞き、一年後の自分を知る。 |
|
当該年度春学期 |
|
地震・岩盤工学・英語・計算機の力を更につけるための、輪読ゼミと計算機・英語実習を行う。学内大学院進学希望者は、秋の学会での発表を目標に研究活動を始める。学会発表の申し込み期限は8月であるため,研究活動のピークは8月。 |
|
当該年度秋学期 |
|
各自のテーマの研究進捗状況をゼミで報告し、参加者と議論をする。 |
|
当該年度12月 |
|
研究室内中間発表会 |
|
当該年度2月 |
|
物理科学科卒業研究発表会 |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面形式で行う。
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面形式で行う。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
3の場合は対面形式、4の場合はOnlineのみで行う。
上記のいずれの場合も、やむを得ない事情で対面形式で参加できない場合はOnline参加を認める。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面形式で行う。
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面形式で行う。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
3の場合は対面形式、4の場合はOnlineのみで行う。
上記のいずれの場合も、やむを得ない事情で対面形式で参加できない場合はOnline参加を認める。
授業外学習の指示
知見や経験の幅を深めたり広げたりするために、キャンパス外の活動(学会・研究集会・各学会サマースクール等)にも積極的に参加することを希望する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 卒業研究レポート |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を卒業研究発表会で口頭発表する。発表会の開催時期は、秋セメスターの1 月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、プレゼンテーション、質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を 行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 適宜紹介する |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.ritsumei.ac.jp/se/~ogasawar/Welkom.htm
https://www.adep.or.jp/public/public_bn.html#70
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2114_southafrica.html
https://www.adep.or.jp/public/public_bn.html#70
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2114_southafrica.html
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/