| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34871:リクワイヤード経済学Ⅰ (EB) § 34872:リクワイヤード経済学 (ED) | 2023 | 秋セメスター | 金2 | 経済学部 | 林 裕明、山井 敏章 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
経済学部での学びの集大成として、講義を踏まえたレポートを作成する。
[授業の方法]
2名の教員によるリレー講義を受講し、それを踏まえたレポートを作成する。このレポート、そして授業で提示する諸課題を通じて、学士課程学位を授与するにふさわしい能力と知識を学生が備えていることを確認し、卒業時における学びの質保証とする。
BCPレベルが1~2の場合はメディア授業と対面授業を併用して行います。BCPレベルが3~4の場合は、対面授業は実施せず、メディア授業のみ実施します。いずれの場合も、毎回の授業で課題が出されます。課題への回答については、manabaを通じてコメントを行います。
詳しくは下記の「授業実施形態」を見て下さい。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
<資本主義と近代1>
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ステークホルダー資本主義、経済格差とコロナ危機、グローバル化とサプライチェーン、ウクライナ戦争と世界の分断、民主主義と強権主義 |
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| 2 |
<資本主義と近代2>
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マルクスとマルクス主義、階級社会としての資本主義、プロレタリア革命と「実在の社会主義」 |
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| 3 |
<資本主義と近代3>
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資本主義と「疎外」、「搾取」と労働価値説、「自由な労働」と近代資本主義 |
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| 4 |
<資本主義と近代4>
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合理性と近代、官僚制と近代、近代資本主義と「自由」 |
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| 5 |
<資本主義と近代5>
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民主主義と抵抗、安保闘争と民主主義、ベ平連と市民運動、大学紛争と全共闘 |
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| 6 |
<資本主義と近代6>
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高度成長と国土計画、安定成長とジャパン・アズ・ナンバーワン、「成長」への懐疑 |
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| 7 |
<資本主義と近代7>
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シラケ社会とポスト・モダン、福島原発事故と市民社会 |
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| 8 |
<資本主義と近代8>
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プロサバンナ事業、システムと生活世界、抵抗の潜在力 |
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| 9 |
<社会主義1>
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ユートピア社会主義、科学的社会主義、共産主義 |
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| 10 |
<社会主義2>
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ロシア革命、ソ連社会主義、体制転換 |
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| 11 | <社会主義3>現存社会主義の経済システム①計画化 |
計画経済、集権的多元主義、プリンシパル-エージェントモデル |
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| 12 | <社会主義4>現存社会主義の経済システム②企業経営 |
集権的管理、部分的無知、万能型企業 |
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| 13 | <社会主義5>現存社会主義の経済システム③労働・消費生活・価格設定 |
労働流動、弛緩した労務管理、社会的消費フォンド、取引税と補助金 |
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| 14 | <社会主義6>現存社会主義の経済システム④経済パフォーマンス |
経済改革、外延的成長、「暗黙」の社会契約 |
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| 15 | <社会主義7>社会主義とは何だったのか |
都市化・工業化、教育水準の向上、不足の経済 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベルが1~2の場合】
メディア授業と対面授業を併用して行います。
1. メディア授業:各回の授業開始時間までに、manabaを通じてその回の授業のテキストを配布します。それを読んで、各回の課題に対する回答を提出してください(回答提出には、manabaの「小テスト」、「アンケート」、「レポート」などを用います)。
2. 対面授業:manabaで配布した資料についての質疑応答、ディスカッションを行います。
*第1回目の授業はzoom等を用いたメディア授業とし、授業の進め方についての説明などを行います。対面授業は第2回目以降に実施する予定です。詳しくは後日、manabaの「コースニュース」等で連絡します。
【BCPレベルが3~4の場合】
対面授業は実施せず、メディア授業(形式は上の1と同じ)のみ実施します。
*授業に関わる指示はmanabaを通じて行います。manabaのこの科目のページ右上にある「設定」→「リマインダ設定」を開き、携帯メールアドレスを入力したうえで、「個別設定」のすべての項目を「受信する」にしておいてください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1. 毎回の授業課題への回答=70%:manabaの「小テスト」等を使った課題が毎回の授業で提示されます。これに回答してください。
|
成績評価方法(備考)
*期末レポートが剽窃とみなされる場合、単位は取得できません。文献や図表からの引用には十分注意してください。
*【BCPレベル3~4に変更となった場合】
BCPレベルが変更になった場合においても成績評価方法は変更しません。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 資本主義の歴史――起源・拡大・現在―― | ユルゲン・コッカ | 人文書院 | 978-4-409-51080-3 | 2018年 |
| ロシア社会の体制転換ー階層構造の変化に着目してー | 林 裕明 | 国際書院 | 978-4877913120 | 2021年 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/