| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36343:Contemporary Education (G2) | 2023 | Spring | Wed5 | College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) | KAWAI TORU | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
この授業の学びの基本形は、自ら実践することで学ぶというスタイルです。授業を通じて、受講生が、教育への関心を追求し、教育についての自分の問いと考えを深めていくことを目的とします。そのために、自分で調べ・考え・まとめる作業と、そして授業中に教員との/学生同士のコミュニケーションを通じてその成果をより質の高いものにしていく作業を行います。
Student Attainment Objectives
2. 現代の教育や学びに関するトピックスについて、学術的な視点に基づき、解決法や対処すべき課題に関して自らの意見を論述できる。(思考・判断・表現)
3. 教育や学びについて興味関心を持ち、主体的に問いを立て、他者の意見を尊重し、考える態度を示す。(関心・意欲・態度)
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
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| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | イントロダクションと大学での学びの特徴 / 授業の到達目標と到達方法の把握 |
授業の到達目標の分析、授業の進め方・成績評価方法・各種課題等の説明 およびおよび、自己調整学習について |
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| 2 | 現代の教育の諸相1 / 大学生の成長を学ぶ(1) |
大学生の成長を理解する:何のために学ぶのかー動機づけ |
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| 3 | 現代の教育の諸相2 / 大学生の成長を理解する(2) |
大学生の成長を理解する:ワーク(モチベーション向上) |
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| 4 | 現代の教育の諸相3 / 大学生の成長を理解する(3) |
大学生の成長を理解する:「問いを立てること」 |
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| 5 | 現代の教育の諸相4 / 大学生の成長を理解する(4) |
現代の教育理論、大学生の成長理論を理解する |
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| 6 | 現代の教育の諸相5 / 大学生の成長を理解する(5) |
大学生の成長を理解する:お互いの「現代の教育」についての関心を発展させる(1) |
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| 7 | 現代の教育の諸相6 / 大学生の成長を理解する(6) |
大学生の成長を理解する:お互いの「現代の教育」についての関心を発展させる(2) |
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| 8 | 現代の教育の諸相7 / 実践を通じて学ぶ(1) |
問いに基づいて自分の考えを構造化する、批判的思考、鑑識眼、問いと答えの連鎖 |
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| 9 | 現代の教育の諸相8 / 実践を通じて学ぶ(2) |
教育実践調査:現代の教育実践を調査する |
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| 10 | 現代の教育の諸相9 / 実践を通じて学ぶ(3) |
現代の教育データを読み解く |
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| 11 | 現代の教育の諸相10 / 実践を通じて学ぶ(4) |
教育問題と教育実践の議論の構造を理解する |
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| 12 | 現代の教育の諸相11 / 実践を通じて学ぶ(5) |
問いに基づいて自分の考えを構造化する、相互評価 |
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| 13 | 現代の教育の諸相12 / 実践を通じて学ぶ(6) |
現代の学習理論と成長理論 |
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| 14 | 現代の教育の諸相13 / 実践を通じて学ぶ(7) |
アイデンティティ形成理論 キャリア形成理論 |
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| 15 | 現代の教育の諸相14 / 総括リフレクション |
できるようになったことの把握 相互評価活動 |
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内容や順序は、説明の上、変更することがある |
Class Format
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
初回授業時にて授業の実施形態を説明する。
(1)BCPレベル1〜2の場合
原則対面授業とし、適宜Web授業を行う。各受講生7回以上の対面授業機会を設定する。
(2)BCPレベル3〜4の場合
Web授業による実施を基本とする
Recommendations for Private Study
取り組んできた課題をもとに、受講生同士のコミュニケーションの機会を設け、教員による全体フィードバック・コメントを返します。課題への取り組みによって、授業での学びを有意義に過ごし、力をつけることにつなげてほしいと思います。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 平常時課題(60%)
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
「問う-答える-問う-答えるー…」の連鎖と「調べる・読む・考える・書く・話す」の好循環を自分で形成していってください。日常から「問い」を持つことを大切にしてください。授業の課題に取り組むことでみなさんの力になるようにデザインしています。「何のためにこの作業を行うのか」を意識しながら、授業内外での課題に取り組んでください。学生同士で可能な限り学び合い・教え合うことを期待しています。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 大学生の学習ダイナミクス-授業内外のラーニング・ブリッジング | 河井亨 | 東信堂 | ||
| 教育問題はなぜまちがって語られるのか? | 広田照幸, 伊藤茂樹 | 日本図書センター | 9784284304429 | |
| 教育学 | 広田照幸 | 岩波書店 | 9784000283243 | |
| 「学び」から逃走する子どもたち | 佐藤学 | 岩波書店 | 4000092243 | |
| 教育評価 | 田中耕治 | 岩波書店 | 9784000280501 | |
| 学力の社会学 | 苅谷剛彦, 志水宏吉 | 岩波書店 | 4000224433 | |
| 「新しい能力」は教育を変えるか | 松下佳代 | ミネルヴァ書房 | 9784623058594 | |
| 現代青年期の心理学 | 溝上慎一 | 有斐閣 | 9784641281202 | |
| 若者が「社会的弱者」に転落する | 宮本みち子 | 洋泉社 | 4896916786 | |
| 若者文化をどうみるか? | 広田照幸 | アドバンテージサーバー | 9784901927611 | |
| 若者はなぜ「就職」できなくなったのか? | 児美川孝一郎 | 日本図書センター | 9784284304443 | |
| 教育の職業的意義 | 本田由紀 | 筑摩書房 | 9784480065230 | |
| 実践知 | 金井壽宏, 楠見孝 | 有斐閣 | 9784641163867 | |
| 働くひとのためのキャリア・デザイン | 金井壽宏 | PHP研究所 | 456961941X | |
| 企業内人材育成入門 | 中原淳 | ダイヤモンド社 | 4478440557 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
論文検索のためのサイトです。気になるキーワードをもとに検索してみましょう。さらに、活用方法を図書館で尋ねてみましょう。
文部科学省 http://www.mext.go.jp/
白書や学習指導要領といった教育政策の基本情報を確認することができます。
国立教育政策研究所 http://www.nier.go.jp/index.html
政策判断の基礎になる調査研究を実施している機関です。自分の関心のあるテーマに関する調査結果を見つけることができるはずです。サイト内検索を活用してください。
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
・不正行為:大学での不正行為とは、カンニング行為によって自分の能力を不正確に伝えたり、他人の論文などを剽窃(ひょうせつ)したりすることで他人の権利を侵害することなどがあたります。万が一、不正行為があった場合は、大学の規則にそって対応します。
・受講のルール:授業への遅刻、途中退出、私語や携帯電話・メールの使用など、他者の学びの迷惑になるような行動をとらず、受講のマナーを守ってください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/